運動会のあとの、日焼け騒動
小学校最後の、
娘の運動会が無事終了した。

お天気にもめぐまれて、
よかったよかった、と思いきや・・・

前代未聞の日焼け!

頬と腕と太もものあたりが真っ赤。

思っていたよりも
日差しが強かったせいだろうが、
だとしてもいままでこんなことはなかった。

おそらく、座る位置の問題だろう。

これまでは、運動場の西側に、
東側を向いて座ることが多かったのだが、
今年は、運動場の北側に、
南側を向いて座っていたのだ。
しかも最前列に。

出番以外は、
ずっとすわりっぱなしだったもんねぇ。

途中から足にタオルをかけたらしいが、
時すでに遅し・・・だったらしい。
(日焼けどめさえ塗ってなかったし・・・>_<)

で、小さな保冷剤で冷やしたり、
氷水で冷したり。

帰宅直後は、
それほど気にしていなくて、
冷やすのは本人にまかせて、
私はなんだか疲れてしまって
ゴロンと横になっていたのだが、
日焼けしたところが熱をもって
ひりひりと痛いらしく、
私もだんだん心配になってくる。

こういうときどうしたらいいのかと
検索をしているうちに、
ますます不安になる。

かかりつけの皮膚科に行こうかと思ったが、
時計をみると5時20分。
(土曜日も5時まで診察をしている)
一応電話してみるが、だれも出ない。
(もしかしたら、この日は休診だったかも)

かといって、
時間外診療に走るほどのことではないことは
さすがの私でもわかる。

これはいわゆるヤケドの状態だろうから、
ヤケドといえば流水で冷やすのがいちばん
という過去の経験をもとに、
身体が冷えすぎないようにしながら、
太ももを中心に、頬と腕も交互に冷していく。

ネットで調べたら、
冷したあとはカーマインローションというのを
ぬるといいらしいとわかり、
近所のドラッグストアへ。

しかし見つけられない。

薬剤師さんをつかまえて売り場を教えてもらい
状況を説明して、アドバイスをいただく。

カーマインローションというのは、
なんとかいう成分が入っていて、
炎症(?)を抑える効果があるらしい。

ネットでは冷蔵庫に入れておく、
と書いてあったのだけれど、
本来はそのままぬればいいらしい。

ただ、冷しておくと気持ちいいということで、
そんな対応をする人もいるのだろう。
冷蔵庫に入れてもかまわないとのこと。

あとは保湿が必要らしく、
自宅にヒルドイドがあるかもしれないと伝えると、
それがいいとのアドバイス。

で、この日はお風呂はシャワーだけにして、
さっそくカーマインローションと
ヒルドイドローションをぬって対応。

翌日は、赤みもひいてきて、
ヒリヒリ感もおさまってきたらしい。

太ももは、お風呂に入るときに
まだひりつくようだったけれど。

そして翌々日には、赤みもおさまり、
いわゆる「日焼けしてちょっと黒くなった」
状態になった。皮が向ける様子もない。

迷ったけれど、念のため皮膚科へ。

顔以外は、ふだん使っている
プロパデルム軟膏+ヒルドイドソフト混合
でもよかったらしいのだが、
(ドラッグストアの薬剤師さんは、
「う〜ん・・・」という顔をされた)
一応、もう少し弱めの薬を
出しておきましょうということで、
ロコイド軟膏+ヒルドイドソフト混合
が処方された。

その後、特に皮膚トラブルもない。

いままで、こんなふうに
日焼けしたことがなかったので、
びっくり。

今年の夏は、
日焼け対策を怠らないようにしなくちゃ!
 2013.05.31 Friday 15:22 健康 permalink  
宿題の半分が、「自主学習」になったよん(^^)
6年生になってから、宿題の形が変わった。

これまでと同じようなドリルの宿題に
(量はそれほど多くない)
「自主学習」が加わったのだ。

ノートを1冊用意して、
なんでもいいから(日記でも塾の宿題でも)
自分で考えたことで、
机に向かう時間を作るというもの。

すばらしい。

まさに、
算数ドリルの宿題で、「失うもの」はまったくないのか?
の後半で書いた形。
しかも、算数に限定していない。
なお、ページ数などの規定もない。

担任の先生が変わったからなのか、
6年生になったからなのか、
学年全体でのことなのか、
うちのクラスだけのことなのかはよくわからない。
今度他のクラスのおかあさんにきいてみよう。

保護者会で先生いわく、
「やらされることだけをやっていてもしかたない」

ですです。


・・・・・が。


初日の娘、なんと言ったと思います?
「ドリルのほうがよかった・・・」って・・・

  いや、私がきいたのかな?
  「もしかして、ドリルのほうがよかったって
  思ってる?」→「うん」ってな具合で。

5年生の3学期くらいに、
さすがにドリルの宿題に慣れてきて、
自分のペースができていたので
そう思ったのだろう。

というわけで、
初日はちょっと困ったのだが、
1週間たって少し慣れてきた感じ。

ただ、まだ、自分でどんどん
やりたいことを見つけるところまでは
いっていない。

というわけで、
いまのところ私もフォローしてる。
というか、いっしょにやってる。
(手を出しすぎちゃ意味がないから、
ちょっとずつ身を引かなきゃな・・・)

「なんでもいい」というのが、
よくわからない様子だったのだが、
始めてから4日目に、
「夕食づくりのお手伝い(の記録)」
でもいいのかな?と言ってきたので、
少しわかってきたかも。

  ただ、先生のコメントから察するに、
  予習はあまりお好きでない?
  (あるいは単なるギャグだったか
  「もうやっちゃったのー!?」という
  ニュアンスだったので^^;)

他の子どもは
どういう「自主学習」をやってるんだろ?
(そして、他の保護者はどう感じているんだろ?)
いつか紹介してもらえるといいな!

思うに、この形の宿題、
もう少しはやく始めてもいいかもしれませんよ。
4年生くらいから。

2学期の保護者会で聞けた、いい話で、
「子どもたちは調べ学習が好きなようです」
と先生が話しておられたことを書いたが(3年生)、
あのとき娘は「キツネ」を題材にしたのだけれど
「そこからいきますか〜」というところから
話を始めていて、
いま思えばなかなか新鮮だった。

あのくらいの年齢のほうが、
型にはまらないことをするかもしれない。

「ドリルの宿題=こなし仕事」に慣れちゃう前のほうが、
かえっていいかもしれませんよ〜(^^)
 2013.04.16 Tuesday 10:43 学校生活 permalink  
じゃんけんに強いほうだと思う自分が6年前のあの日、負けた理由

  念じれば 夢は叶うと 知った春


なんてささやかで、
そして大きな夢なんでしょう・・・ 

というわけで、今年度は
第一希望のPTAの係をじゃんけんで勝ち取った。

実は、きのう行く前に、こんなことを心に決めていた。

どんな状況になっても、
やりたくない仕事に自分から手をあげないこと。

もし、やりたくなくても、
くじやじゃんけんで決まったら、
ご縁と思って受け入れること。

結果的には、やりたいものを
じゃんけんでゲットした形になった。

ちなみに、娘が2年生のときにも、
1対1のじゃんけんで勝って、
とある委員を引き受けた。

ちなみに、娘の小学校のPTAでは、
「委員」というのはけっこう出番が多く、
負担が大きいので、状況にもよるけれど、
やろうとする人が少ない。

しかし「委員」から先に決めるというルールがあり、
だからここで時間を食い、
険悪なムードになるのが常。

場合によっては、最初に決める「学級委員」から
硬直状態に陥ることもある。
(1年生のときがそうだった)

委員なんだから、
もうひとり候補者がいるのなら
譲ればよさそうなものだが、
1年生のとき休憩したので、
2年生では少し働こうと思っていて、
働くならここと決めていたので、
譲らずに勝負に出たしだい。

そんなこんなで、私は比較的、
じゃんけんに強いほうだと思う。
少なくとも弱くはない。

たくさんいるうちの最後まで勝ち抜く、
というほどのことはないけれど、
最初に負けるということもあまりない。
特に、勝ちたいじゃんけんの場合。

そんな私が、忘れられない「負け」がある。

あれは幼稚園年長のころ。

私は役員をしていたとき、
他園との連携をはかる仕事をしていたので、
主な仕事場が幼稚園の外だった。
教育委員会にもよく行った。

年度終わりには役所内で
「学務課はどこですか?」
と見知らぬ人にきかれる始末。

前任者に、
「まるで職員のようになるから・・・」
とは言われていたが、
1年近く仕事をすると、
わがもの顔で教育委員会周辺を
闊歩していたのだろう。
(いや、そこまでは・・・^^;)

で、同じ立場にある保護者の集まりで、
とある係と、それとは別の役職を決める、
「くじ」と「じゃんけん」をすることになった。

最初にくじで決める係のほうは、
絶対に避けたかった。

なぜならば、
朝早く会合に出かけなくてはいけない日があり、
まだ幼稚園はやっていない時間なので
子ども(当然、幼児)を朝早くだれかに預けて、
その人に園に連れて行ってもらわないといけなくなる。
それってへんでしょ?

なお、PTAの都合だからといって、
うちの園では特別措置ができないことを、
副園長先生が気にしておられ、
前年度の役員さんも、
なんかそのへん気にしていたのだが、
私はその時点では、なんのことやら
さっぱりわからなかった。

ちなみに実際にその係についた園では、
もともと、特別に対応してもらえることに
なっている、という話をきいた覚えがある。

というわけで、
まずはその係を決めるための
くじびきが行われ、これはクリア。

思えばおそらく、
ここでくじパワー・じゃんけんパワーを、
ある程度消耗してしまったのだろう。

そのあとは係の希望を出して、
係の中でリーダーや会計を決めた。
確か代表3人でじゃんけんしたのだと思うが、
あいこが5〜6回続いたのだ。
(すごいね・・・とみんなで笑いながら)

どうやら、全員強いらしい。互角らしい。

で、このままじゃあいこが続くと思った私は、
出す手を一瞬考えてしまったのだ。

ほんとに、コンマ何秒の世界だと思うけど・・・(^^;

そして負け、リーダーになった・・・


  ・・・ぼーぜん・・・


前任者から、
分厚いファイルを前に説明を受けていたら、
頭が真っ白になったのをよく覚えている。
(「大変なことになった・・・」と心の中で思った。)

ちなみにその前任者は、1年前、
自分がリーダーに決まったときに、
目に涙が浮かんだのだとか。

というわけで、あの日に私が学んだこと。


   「じゃんけんは無心がいちばん」


  ・・・やっぱり、結局、かなり、むなしい・・・



でも、この1年間はとても充実した1年だったし、
貴重な体験をさせてもらったと思う。

あれでPTAの仕事を終えていたら、
「PTAって、やってみたらなかなかいいかも〜」
と思っていたかもしれない。

やっぱり、毎年毎年、
春の修羅場をくぐらなきゃいけないのが、
すごくストレスフルなんだと思う。
 2013.04.12 Friday 11:47 PTAの話 permalink  
そういえば1年じゃ終わらないんだった>PTA
きのうの記事で、 
「1年で終わりってわかってるから逆にがんばれる」
という考え方もあるということを書いたけれど、
そういえば1年じゃ終わらないから辛いんだった・・・

その係は終わるけれど、
次の年度もまたPTAはあるのだよ・・・
その次も・・・

それがわかってくるから、疲れてくるんだなぁ・・・

公平さをうながすために、
ポイント制をとっている小学校もあるようなのだけれど、
あまり機能していないという話をきいたことがある。

娘の小学校も、一時は、
ポイントまではいかないけれど、
「履歴」を残して、
なんらかの形で活かそうという
試みがなされたことがあるのだけれど、
結局たいして意味はなく、
その管理をする人の仕事(負担)が増えただけだった。

むずかしいなぁ。

いや、公平さの話でいえば、
実際、「できない」人はいると思うのだ。

そういう方への配慮はとても大事だと思っていて、
私も委員長をしていたときに、
一度も会わない委員の方がいて、
(委員になったあと体調をくずされた)
そういう人に無理させるのがPTAじゃない、
という考えのもと、対応した。
他の委員さんもわかってくれたと思う。
(翌年度は、係決めの段階から配慮された)

その方の場合、むしろ、
できない状況であることを
早めに伝えてもらたので助かった。

やるそぶりだけ見せてやらないのが、
いちばん困るのだ。

出かける準備をしなきゃいけないので、
ここまでで投稿しようっと。
 2013.04.10 Wednesday 09:17 PTAの話 permalink  
ねじれて生えてきた歯の矯正の件

昨年12月の検診で、上の左右の小臼歯が
ねじれて生えていることが判明した娘()。

とりあえず2月下旬に、
私がお世話になっている矯正歯科に連れて行って、
相談してきた。

最初にかかる検査費用(4万円くらい?)は、
家族は無料とのこと。ラッキー!

で、この段階ではひとまず、
ねじれがひどいほうの歯を回転させてみよう、
10万円+1ヶ月5250円、
半年〜1年くらいでできますというお話で、
思ったより負担がなく、
それならお願いしようと思っていたのだが。

型ができた2週間後にいってみたら、
話が少しオオゴトになっていた。
先生も、型をみながら
あれこれプランを考えられたのだろう。

歯の矯正って、結局、1本、2本の問題じゃなくて、
あちらを立てればこちらが立たず、
的なところがある。

何しろ、歯を動かすときには、
他の歯とつなげて、その力関係で
動かしていくわけだから。

ねじれを回転させて、すきまができたあと、
どうするかの問題。

ねじれの場合はもとにもどりやすいらしく、
奥の歯が前に出てくるのを待っている間に
もとにもどってくるかもしれない。

また逆に、すきまをあけたまま、
固定するわけにもいかない。

それから、現在、前歯の中央のラインが
ずれていて、これをあとから修正するのは
とても大変になるということ。

いまは奥歯(6番)の位置がいちばんいいので、
これは動かさないほうがいいらしい。

ということは、ふつう、歯は前に動くのだから、
奥歯を動かさないのだったら、
前のほうの歯を、全体的に動かしていくことになり、
そうなると全面ブラケット&ワイヤーということで、
60万円代コースになってしまう。

実は、最初に矯正を考えたときに、
以前もらった一覧表から、
子どもでも60万円以上はかかりそうだというのは
頭にあった。

でも、その後、病院のサイトを見て、
もっと安い値段からはじめられることを知り、
実際、前回のお話では10万円代だったので、
それならば・・・と現実的な気持ちになっていた。

それがもう一度60万円代になると、
抵抗が大きい。

一応、お金は、例のお祝い金から出そうとは思っていた。

でも、60万円は大きいよなぁ・・・

前から見て、それなりにきれいな歯並びなので、
なおさら。

これがかつての私のように前歯のねじれだったら、
迷わずGOなのだけれど。

ただ、ねじれがわかって、
あらためて娘の口の中をみて、
「あらま〜〜!」とは思った。
ねじれの大きいほうは80度くらいで、
ほんとに横のものを縦においた雰囲気。

原因は不明とのこと。
しかし、ねじれた歯は、回転させても
もとにもどりやすいものらしい。

どうしてそんなふうに生えたかったんでしょうかねぇ〜

で、いろいろ相談したり迷ったりした結果、
ひとまず、左右のねじれの解消だけをお願いすることにして、
20万円+1ヶ月5250円で始めてみることにした。

その後のことは、あとで考えて、
料金が2段階になっても大丈夫らしい。

まだこれから、奥の歯が少なくとも1本ずつは生えてくるし、
何がどう動くかやってみなくちゃわからないだろう。
あと、娘にとって、矯正の違和感がどれくらいものか、
という問題もあるし。

ちなみに、そのままにしておくと、
磨きにくいため虫歯のリスクが高まるし、
先生に言われてなるほどと思ったのだが、
将来、虫歯になったときに、
どうやってかぶせものをつくるのよ?
という問題はある。

で、そのままにしておくのと、
とりあえずねじれ解消だけを試みるのと、
どっちがリスクが高いだろうと考えたうえ、
先生とも相談して、後者を選ぶことにした。

とはいえ、まだ入金していないのであった。

一応、お願いする方向で、
次の作業をしてもらって帰ってきたのだが、
まだ完全に、自分のなかでGOサインが出ていない。

状況あるいは気分が変わるかもしれないので、
もう少ししてから入金しようと思っているところ。

 2013.03.14 Thursday 12:39 健康 permalink  
【割合】 ひみつの理由

20%にあたる人数が12人のときの、
もとの人数を求める問題で、
娘は最初、

  0.2÷12

という式をつくり、
そのあと「ちがう」と言って、

  12÷0.2

という式をたてた。

ふつうに考えれば
先の式では「わりきれないから」
という理由が
いちばん納得できるものだと思うが、
どうもそういうことではないらしい。

その後、わかったことは、
割合の問題はかけ算かわり算のどちらかを使う、
という認識があり、
わり算を使う場面はだいたいわかってきていて、
あとは答えの大きさで判断しているらしい。

つまり、もとの大きさを求めるときには
くらべられる数よりも大きくならないといけない、
という発想があり、そこで判断しているらしい。

ちなみに、なぜ「ひみつ」にしたかというと、
「数学的考えではないかもしれないから」
とのこと。

なるほど。



となると、こういう問題を出さねばならない。

「乗車率が120%で、180人の乗客が乗っている
車両があります。この車両の定員は?」


娘「たぶん、わるだ!・・・

 いや、ちがう・・・

 えーーー

 ・・・

 あ、わるだやっぱり・・・

 はい!

 定員は150人」

母「どうした?」

娘「試行錯誤した」

母「(いや、そうじゃなくて・・・)

やっぱり、まず「わり算」という見当をつけ、
出てきた答えを、
「それで答えとしておかしくないか?」
と吟味した結果、採用しているらしい。

一応、式をきいておきます。

娘「180÷1.2」


 2013.03.05 Tuesday 15:06 算数・数学 permalink  
【割合】 それはひみつです

割合について
だいぶ理解できてきた娘だが、
やはり「もとにする量」をもとめる問題は、
ちょっとゆらゆらしているらしい。

で、「20%が12人のときの、もとの人数」
をきいたとき、
最初、

  0.2÷12

という式をつくった娘が、
「ちがう」と言って、

  12÷0.2

と書き直した。

娘「そうじゃないとわり算になれないから」
とのこと。

「どうして?」ときくと・・・


   「それはひみつ」


なんでやねん!?


(つづく)

 2013.03.03 Sunday 15:16 算数・数学 permalink  
【割合】 金魚の塩水浴
話はさかのぼるのだけれど、
割合のなんたるかがよくわかっていないころ、
娘に「金魚の塩水浴」の話をした。

これは実際に、わが家で飼っていた金魚が
転覆病のような症状になったときに試したこと()。

情報はたくさんあるようだけれど、
とりあえずこちらをリンク↓
http://www1.kcn.ne.jp/~puni/breeding/siokeisan.html

話の都合上、「2%」に設定した。
(実際は、これじゃ濃度高すぎますのでェ〜!)

で、娘に、
「金魚が調子わるいときに、
ある濃さの塩水に入れてあげると回復することがある、
そのちょうどよい濃さは、だれかが見つけてくれた」
というところから話を始めた。

そして、水槽の大きさがちがえば、
入れる塩の量がかわってくることを伝えた。

極端に小さい水槽も考えたので、
この水槽に大きな水槽と同じ量の塩を入れてしまうと
金魚の命に関わるということは
娘も納得したようだった。

そして、600gの場合について、
600×0.02=12g
12÷600=0.02
12÷0.02=600g
の式を確認。
(実際の話でいえば、塩を含む前の600gで
考えることになると思うので、
算数の問題としては微妙な問題をはらんでいるが…)

そのあと、消費税にもどって、次の問題を解いた。

■500円で、7%
■新しい税率 400円で20円とられた、何%?
■8%で16円もってかれた

「とられた」「もってかれた」という表現は
いかがなものかという問題はあるが(^^;
とにかくすべて式を立てて解くことができた。

  こういうふうに説明していると、
  割合の場合、「わり算」が先。
  のことを思い出すのであった。   
  塩水浴の濃度も、消費税率も、 
  私が見つけた(あるいは、設定した)
  ものではないから・・・

しかし、このときには式が立てられたとしても、
その後の経過からわかるように、
娘はこれで割合をマスターしたわけではない。
 2013.03.03 Sunday 14:36 算数・数学 permalink  
【割合】 よろよろ・・・のち・・・すくっ
割合のレポートが追いつかない〜〜

娘は、意味はわからないらしいが、
解けるようになってしまった・・・

娘「先生がね、解くための図を教えてくれたの!」

私「もしやそれは・・・ くもわ?」

娘「そう!」

      
  ・・・・・  ・・・・・

娘「だけど私、なくても解けるから!
 どんな問題でも出して、
 どんなタイプでも解けるから・・・!」

私「・・・(よろよろ)・・・380円の5%引きの値段は?」

娘  5÷100=0.05
   380×0.05=19
   380−19=361(円)

私「・・・じゃあ、5%引きで912円だったときのもとの値段は?」

娘  912×0.05・・・

 
 ・・・・・すくっっ・・・・・



[立ち直った理由1]
「くもわ」をマスターしていなかったから

[立ち直った理由2]
まだ解けるようになっていなかったから

娘が解けないことを喜ぶ母は、
ひどい母でしょうか?

解けるようになってからわかることもあるけれど、
解けないって、実は、大事なことなんじゃなかろうか。

解けるようになってしまうと、
深く考えようとするモチベーションが
さがるのではないかと思うわけであり。

なお、「こういうの」と娘が書いてくれた図が
「く わ も」になっているのが面白かった。
これだと、
「割合×もとにする量=くらべられる量」
になる。

「くもわ」とはこういうの↓
http://ameblo.jp/harima-selmo/entry-11156299549.html
 2013.03.02 Saturday 13:39 算数・数学 permalink  
【割合】 母、首を傾げるの巻

消費税の問題の答えはすぐに出せるようになったが、
式が立てられない娘に、ためしに
「1500円のものを20%引きで買ったら、
値引きされるのは何円?」という問題を出したら、

   1500×0.2

という式をあっさり出した。

・・・え?

(「なぜ、するっとできる?」とメモした私)

その理由は私にもわからないし、
本人も説明できない様子。

思うに、「割引」の問題を、
かつてやったことがあったのかもしれない。

あるいは消費税のほうも、
「消費税額」をかませたつもりが、
「消費税込み」になっていて、
そのワンクッションが
「これとはちがう問題」と認識させたか?

とにかく思うことは、私が思っているよりも、
まだ個別に考えていて、
小さいパターンでいろんなことを
認識していくらしいということ。

あと、答えが出せることと、
式が立てられることとは
別のことだということ。

ただし、上記の問題を出す前に、
「なぜこのお店の人は、
200円引きではなく20%引きにしたのか?」
という話をしたので、
その流れでわかったのかもしれない。

 2013.03.02 Saturday 13:30 算数・数学 permalink