斜視のその後
娘は、幼稚園入園前の健康診断で、
「外斜視」と診断された。

思い起こせば2才頃、
親戚に視線がはずれていることを
指摘されたことがあったような気もするが、
「ま、そんなことはないだろう」
と、心配性のわりにほうっておいた私。

実際、軽度なので、あまり気にはならない。

だけど診断されたときは、
やっぱりそれなりにショックだった。
いちばん身近にいたのに
気付かなかった自分にも若干ショック。

ほんでもって、年に1〜2回ほど、
大きな病院で検査を受けていたのだが、
特に進行の様子もなく、
他のことにも影響がないので、
数年前から経過観察となり、
大きな病院には行かなくてよくなった。

ちなみに斜視で問題となるのはおもに
「見た目」つまりは美容的問題であり、
娘の場合、機能的に特に困ることはなさそう。

ただし、立体視が苦手になって、
たとえば階段でつまずいてしまうとか、
そういうことが起こらないとも限らない、
という話はきいた気がする。

もちろん、毎年、学校の眼科検診で
必ずチェックが入るので、その紙をもって、
定期健診がわりに眼科に行く。

今年も行ったのだけれど、
なんとかという検査の結果がよかったらしく、
「何か(訓練を)しましたか・・・?」
ときかれて、きょとんとする親子。

特に覚えがない。

でもまあ、結果がよいことはよいことであり、
とりあえず素直に喜ぶことにした。

いまのところ特に困ったことはなく、
なんだか慣れてきて、
ふつーな感じになってきたきょうこのごろ。
進まないといいな。
 2013.06.15 Saturday 15:09 健康 permalink