おそらく玉砕と思われるが、いい経験をしたらしい娘、はじめての期末テスト
娘が小学校1年生でテスト・デビューして早6年。

ついに「定期テスト」デビューの年齢を迎えた。
感慨深い。

というわけで、初めての期末テスト。

私、自分はもっと教育ママになるかと思ってたんだけど、
小学校ではそれほどでもなかった(特に高学年)。

さすがに中学生になると口出すかな?と思いきや、
これがさっぱり口を出す気にならない。

何しろパソコンの前で遊んでばっかりいるからねぇ。

「もう私は十分にテストをやったんだ!
 なんでもう一度テスト準備しなくちゃならんのだ〜〜」
と思っているわけではないのだが(ちょっと思ってる)、
「とりあえずまかせてみまっしょ」
と思いながら見守るともなく見守るうち、
テストが目前にせまってきた。

ちなみに、ふだんの様子から、
こりゃテスト勉強はしとらんな、
ということは感じていたので、
もう少しでテストという頃、
「絵に描いたような一夜漬けになりそうだねぇ」
とコメントすると
「漬けないよ」という返事。
どうやら生野菜でいくらしい。

誤解なきよう申し添えておきますと、
娘は日ごろからきっちり勉強するタイプではありません。
授業をきいておけば十分というような
器用さも優秀さもありません。

そしてテスト当日。

初日はいつもよりほんの少し早く目が覚めたらしく、
ほんの少し早めに学校に行ったのだが、
みんなも早めに登校していたよう。

娘「なんだかみんな楽しみにしていたみたいだよ」

いや…それは微妙にちがうんじゃないかと…
いや、そうなのかもしれませんが・・・
そうなんでしょうか…
母は中1の1学期の心理はもはや思い出せないし
想像もできませぬ。

そうしてテストが終わった。

まだ答案返ってきてないうちにあれなんですけど、
たぶん悲惨な結果だろうと覚悟しております、はい。

で、「親子してショックを受けて、
このあとがんばろうね!」と言うと、
「私、ちょっとやそっとのことじゃ
 ショックは受けないから…」
と胸をはる娘。

「小学校時代、漢字テストの居残りで
 3人のうち1人だったもん」

なんか・・・

母はテストの前に・・・

というか、テストとは別のことで・・・

なーにーかーが−不安なんですけど・・・

そして、気になる数学の手ごたえでございますが、
娘から話をきく限り、私は約40点と予想しております。

何しろ娘いわく
「のんびりやっちゃったのよねぇ〜
 時間を考えるということが頭になかった」

ああ・・・

それはだいぶ前からの懸念ではありました。

理解度はともかく、
この人は時間を気にする、
時間と戦う、
ということができない。

丸3日あたえれば、
80点くらいはとれると思うんですが。

これ(時間との戦い)は教えていくことなんでしょうか、
どうなんでしょうか。

そんなこんなでテストを終えた娘の
直後の感想は、なぜか「気持ちイイ」というもの。

ん?

終わってほっとしたということなのかな?

と思いきや、そういうことでもなく
(そういうこともあるのかもしれないが)
ある種の爽快感を味わっているもよう。

どういうこと?ときいてみると、
「秘密」だそう。

さいですか。

ちなみに、この話をブログに書くにあたり
細かいことを確認しようとしたら、
「終わったことだから」
と鬱陶しそうに言われた。
すみませんねぇ。

まあ、まだ答案も返ってきてないしね。

でも。

たぶん、終わったんじゃなくて、
何かが始まったんだな、
始めなくちゃいけないんだな、
と思う母なのであった。



その後、返ってきました答案。

生野菜、伸び代、ありまぁぁぁす。号泣
 2014.07.07 Monday 18:19 学校生活 permalink