なぜ「青」と「争」で「静」なのか
娘が宿題を書いているときに、
「静か」という文字を書かねばならぬ場面が出てきたらしく、
「“争う”ってどんな字だっけ?」ときかれて気づいた。

考えてみればそうだね〜
静かって字、青が争うんだねぇ。
なんでだろう??

と思って漢和辞典で調べてみたところ、
「青」はすみきったというような意味らしく、
争いが治まって、
しんとすみわたった状態になることから
この字になっているもよう。
なるほど、「静」は相対的なものなのだな。

私は覚えていないのだが、娘によると、
「ママにむかし、○○ちゃんの“静か”って字、
うるさいと言われた」とのこと。
あらま、そんなこと言いましたの私?

そういえば線が多かったんじゃなかったっけ?

「そうそう」と言って当時の字を書いてくれた娘↓


 
 うるさっ


    でも、ちょっと、楽器みたいだね
 2012.06.25 Monday 18:51 国語 permalink