サザエさんとタイコさん、サザエさんとイクラちゃん
だいぶまえのことなんだけど、
ひょんなことから自分のブログを読み直していたら、

■サザエさん一家の名前をめぐるとりとめのない親子談義
http://kodomo.artet.net/?eid=1229036

に心がとまった。

結局、サザエさんといとこなのは、
ノリスケさんですよね?

ウィキペディア>サザエさんの登場人物

じゃあ、その妻のタイコさんは、
サザエさんとどういう続柄になるんだろう?

説明するだけなら
「いとこの配偶者」と言えばよさそうだが、
それって「義理のいとこ」になるのかな?
調べていたら、結婚式の席次表の話が・・・

■For  wedding >席次表の肩書き
http://www.for-wedding.jp/manual/seating04.html

ふむ。席次表になるとそこまで区別しないんだ。

で、タラちゃんとイクラちゃんの続柄は
「はとこ」あるいは「またいとこ」でいいのかな。

じゃあ、サザエさんとイクラちゃん、
タイコさんとタラちゃんは??

というわけで調べてみたら、こんなページを発見〜↓

非常にわかりやすい「親族の呼び方」をまとめた1枚の図表
http://feely.jp/6322/

・・・。

んんん???

「イトコチガイ」!? なんだそれはっ

しかも「イトコチガイ」が2箇所ある・・・

ウィキペディア>いとこ>いとこ違い

いや確かに「いとこ」じゃないけど・・・

だめだー。今回は(今回は?)限界だー。
 
 2015.10.04 Sunday 15:10 親子談義 permalink  
比喩のボキャブラリー
最近、起きたときの娘の「前髪」がすごい。

もとはといえば、私が娘の前髪を切ったときに
そぎすぎてしまったのがいけなかったのかもしれない。

寝る前の乾燥不足と寝相もあわさって、
バブル世代もびっくりなトサカが完成する。

そして毎回、雰囲気が違う。

「前髪すごいよ」ですませるのも芸がないので、
毎回言い方を変えているのだが、
娘の前髪はどこまでも私の比喩力を試そうとする。

先日は前髪に、季節はずれの台風が来ていた。
ちなみにうしろの髪はおだんごがくずれてリゾート地。

すごいじゃないか娘。
頭が地球のようだ。

そうこうするうち、ある日、前髪はついに
重要文化財のオウムになっていた。

オウムが重要文化財になりうるかどうかは知らないが、
とにかくなってた。(※)

だんだんネタが少なくなってくる。

いや、あらかじめ考えていたわけじゃないから、
ネタというのもへんだ。
そのときのインスピレーションだ。

   はっ

ということは、
娘の前髪は私の比喩力を試しているのではなく、
育ててくれているのではなかろうか!?

きょうはまた違う感じですごかった。
ハハはがんばった。

「あのね・・・天才卓球プレーヤーの
 手の動きを再現したビデオみたい」

とりあえず娘からは評価してもらえたが、
こうして書いてみると少し無理が感じられる。

そろそろ限界だろうか。

あしたがんばれるかどうかは、
娘の前髪のやる気しだいだ。

がんばれ前髪。

がんばれワタシ。

 ほかにがんばることがあるような気が
 しないでもないのは気のせいだろうか?

では、そんな娘の比喩力はどうでしょう、
次の例を見てみましょう。

昨年、PTAから配られたとある印刷物に、
イベントの様子を撮影した写真が掲載されていて、
そこに私も小さく写り込んでいたことがあった。

といってももちろん、
個人が特定されるレベルの写真ではなく、
自分がそのイベントに参加して、
その場所に座ったのを覚えていたから、
自分だとわかったしだい。

化粧が濃かったのか光線の関係なのか、
色黒の私の顔が妙に白い。

目鼻立ちはほとんどわからないが、
おでこをだして髪を横に流している。

その写真を見て娘いわく、

「ママ、美人の宇宙人みたい」

・・・・・・。

   会ったことないのでわからないんですが、
   美人の宇宙人って、美人なんですか?
   私は喜んでいいですか?

   いいんですか?



(※)生き物であれば「天然記念物」かもしれないが、
   天然記念物は、日本においては、
   文化財保護法や
   各地方自治体の文化財保護条例に基づいて
   指定されるらしい。
   (ウィキペディア情報>天然記念物

   じゃあ、文化財の一種と考えていいですか?

   いいんですか?
 2015.03.27 Friday 14:55 親子談義 permalink  
学年末テストで自分で選択肢をつくるやつ
学年末テスト中のある日。

学校から帰ってきた娘いわく
「自分の思う答えがなかったから、
 選択肢つくっちゃったよ〜」

・・・・・。

あいかわらず出題者の存在を無視する人がここに約1名。

どうやらそういうことになった背景に、
私が一枚かんでいるらしい。

というのも、1、2学期のテストの結果と
ここ最近の様子を見て、
さすがにこれは少しフォローしておいたほうがいいだろうと、
一部の教科をいっしょに勉強したのだ。

その内容が出題されたのはよかったのだけれど・・・

空欄をうめる形式で問題が出されており、
答えが複数考えられるので、
先生は1つにしぼるために
語群をあたえたのだと思うのだ。

しかし娘は、私と勉強したことで、
別の言葉の印象が強く頭に残っていたらしく、
どうしてもそれを答えたくて、
語群になかったにもかかわらず、
その答えを書いたらしい。

もちろん、×。

さて、ここで過去をふりかえってみましょう。
 
角度全滅事件↓
http://kodomo.artet.net/?eid=1228772

小さい順じゃなかった事件↓
http://kodomo.artet.net/?eid=1228863

問題よく読め事件↓
http://kodomo.artet.net/?eid=1228969

何かが基本的に変わってない。

本人的には「小さい順じゃなかった事件」が
気に入っているらしい。

いや、だからそういうことじゃなくて…





すっかり更新が途絶えていたこのブログ、
わが家では「閑古鳥」と呼ばれていた。

「ねぇ、閑古鳥どうする〜?」と言えば、
「ねえ、"こどものちかく”どうする〜?」の意味。

で、さすがにそろそろ更新しようと思って、
最初は違う話題を書いてたのだが、
この一件を思い出し、話題を変えたしだい。

「やっぱり、こういう明るい話題がいいねぇ〜!」
と、つい口走ってしまったワタシ。
一応、「明るいか!?」とは突っ込んどいたけど、
この子にしてこの親あり。

娘に、「もしかして、ネタ提供してくれてるの?」
と聞いてみたところ、

娘「ううん、ピュアな心で」

だそうです。

さいですか。
 2015.03.11 Wednesday 18:22 学校生活 permalink  
なぜか私は感染しなかった年末のウィルス性胃腸炎
昨年12月26日(金)の昼間、
食欲がなかった娘。

夕食は普通に食べたが、
しばらくして体調がわるくなり、
お風呂に入らずに眠ることになる。

翌朝、明け方4時くらい、
がばっ!と起きだして、派手に吐く。

最初のひと吐きは間に合わなかったが、
数日前に虫の知らせ(あるいは年末の不安感)で
布団の近くに洗面器を置いていたおかげで、
そのあとの吐き戻しは受け止められた。

ここまで派手にもどすと、はっきりして、
むしろ逆に落ち着く感じ。

翌日は、かかりつけ小児科の年内最後の診察日。

いざとなれば休日診療もあるだろうが、
通常診察日にいけるならそれにこしたことはなく、
まにあってよかった。

ウィルス性胃腸炎だろうとのことで、
吐き気止めや胃痛の薬、整腸剤が処方される。
対症療法しかないということは、すでに了解していた。

このあと私もうつることが十分に考えられたので、
先生に「でも、自宅療養しかないですよね…」とうかがってみると
「そうね、程度によるけどね」というお話だった。

小児科の帰りに、また少しもどして、
(手作り専用袋で受け止めたのでセーフ)
29日の明け方にまた気持ちわるくなったようだが、
吐くものがなくて吐き気止めを飲んだらおさまって、
たいたいそのくらいで症状は落ち着いた。

日曜日には少し元気が出てきて、
様子を見ながら水分補給、
月曜日の夜から、おすまし仕立ての豆腐や
おかゆを少し食べても大丈夫になり、
火曜日にはひきつづきおかゆ、
水曜日には油っぽくない普通の食事にして、
ほぼ通常通りとなる。

熱は、病院に行く前が37.4度くらい、
土曜日の夕方38.2度がいちばん高く、
日曜日には平熱になった。

そして結局、下痢はなかった。

そういうこともあるんだろうか?

さて、私。

うつるだろうと覚悟していた。

が、結果的に、うつらなかった。

年が明けたくらいの時期に
すこ〜しお腹がゆるくなったのが
症状といえば症状だったかもしれないけれど、
あれは別件だったような気もしている。

もちろん、でき得る限りの対応はした。

娘が着ていたパジャマや直近に使ったタオルは、
塩素系漂白剤の薄め液に浸したあと、
迷った末、破棄。

洗面器ももちろん念入りに消毒。

布団に少しついてしまったぶんは、
塩素系漂白剤の薄め液をつけた
ペーパータオルでぬぐいとった。

布団など直接洗えないものは
スチームアイロンのスチームをあてるといい、
という話をネットで読んで、試してみたり。

手もしょっちゅう洗ったし、マスクも着用、
頻度は少なかったけど一応換気はしたし、
いろんなものを少しずつ洗っていったし。

あと、娘が食事療法で回復を待つあいだ、
自分も(気分的に)あまり食べなかった。
先行して整腸剤も少し飲んだ。

だけど、たぶんうつるだろうと思っていた。

というのも、4年前の経験があったから。

あれは娘が小学校3年生のときだったと思う。
学校公開期間だったか、授業中に廊下にいたら
隣のクラスの子どもたちが、
静かに大移動を始めたことがあった。

授業中にだれかがもどしてしまったらしい。

担任の先生がエプロン等をつけて対応しているのが
扉越しに見えた。

もどしたと思われる子どもは、
養護の先生につれられて階段を下りていく。

そのあとを追う形で私も階段を下りて
帰路についたのだ。

たまたまそういうタイミングだったのだろうが、
何もあとを追うことはなかったんだよなぁ…

それから1日半か2日半たったころ、
急に便意をもよおし、けっこうな下痢になったのだ。
吐くことはなかったけど、胃もおかしかったし、
それなりにしんどかった。
(下痢だけだったからか、娘にはうつらなかった)

今回、娘は私の目の前で派手に吐いており、
その対応を私がしたわけなのだが、
うつらなかった。

あのときに感染して、
今回感染しなかった理由が
いまだによくわからない。

いや、うつらなくてよかったんだけど・・・

ノロウィルスの場合、
免疫は期待できませんよね?
(基本的な免疫力は意味があるだろうけれど)

覚悟して自分も養生していたのが功を奏したか?

4年前のことを思うと、
ノロってやっぱりこわいなぁと思うが、
今回のことで、もらうときはもらうし、
もらわないときにはもらわないのかもしれないなぁ、
と思うことであった。

ちなみにどちらの場合も、
ノロウィルスだったのかどうかはわからない。

冬場は心配性に輪がかかる私で、
なにもなくてもいつもうっすら不安なのだけれど、
もう、もらってくるときにはもらってくるものなのだ、
と腹を決めて、
そのときの対処を具体的に考えておいたほうが、
精神安定のためにはいいかもしれない。
 2015.01.09 Friday 17:14 健康 permalink  
中1の娘と「かけ算の順序」で親子談義
はやいもので、娘も中学1年生。
「かけ算」を知って、5年たちました。

そんな娘と、「かけ算の順序」談義タイム。

娘に、「かけ算の順序ってわかった?」ときいてみると、
「″ずつ”を先に書けばいいから、
 どういう式を書けばいいかはわかるけど、
 なぜ、それを先に書かなければいけないはわからない」
とのこと。

(ちなみに″ずつ”を先にというのは、娘の発見ではなく、
そのように指導されてのこと。)

そのことについて、うちでは「サッカーボールおじちゃん」
という愛称で呼ばれている v(^_^) tetragonさんに、
Twitterで質問してみた。
https://twitter.com/tamami_tata/status/537899016596369409

いただいたツイートを私なりに翻訳して伝えてみる。

えっとね、6人に4個ずつみかんを配ったとき、
全部のみかんの数を求める式をたし算で書くと、
4+4+4+4+4+4 ってなるよね。

この「4」が、“ずつ”にあたる数で、
「1つ分の大きさ」なわけよ。

で、日本では「1つ分の大きさ」を先にして、
かけ算の式を書くようになっているから、4×6と書く。

この説明で、どう?

ちなみに、ママがそう思っているってことじゃなくて、
サッカーボールおじちゃんの解説ね。

これに対して、娘、ひとこと。

「どっちでもいいんじゃない?」

そこで、tetragonさんの次のツイートを伝えてみた。
そうしたら娘、私はこう習ったと説明し始める。
そのままじゃなくて、翻訳して言うからね・・・
という前置きつきで。

「文章題のときに、式を反転させると、世界観が変わるから・・・」

ちょちょちょちょちょっと待って、
先生絶対、そんなこと言ってないから(翻訳しすぎ!)
と私が制するのをかまわずしゃべり続けようとする娘。

ちょっと面白すぎるから待って、と止める私。

・・・よし、ここまで書いたから続けていいよ。

「だから、お皿の数とか、物の数が、反転する、と。
 そういうことを習った気がする。」

私「2年生のとき?」
娘「いや、けっこう最近」
私「6年生?」
娘「たぶん」
私「どこで出てきた?」
娘「それが覚えてないんだ」

私「じゃあ、どっちでもよくないんじゃない?」
娘「んー、気分で決める、私」
私「いいの?気分で決めて」
娘「間違ったらそんとき」
私「間違うというのは?」
娘「バツがついたら、そんときはそんとき
  まあ、それが大事な試験なら、あー、と思うけど…」

私「じゃあ、日本と外国で違うってのはどう思う?」
娘「いいんじゃない、場所と言語が違うんだから」
私「じゃあ、日本ではこうなっているから、そうしましょう、
  と言われれば納得する?」
娘「・・・うん」

私「外国の子が日本に来たらどうする・・・?」
娘「ほら、なんとかにならえってあったじゃん」
私「郷に入らずんば郷に従え?」
娘「たぶん、それ」
私「じゃあ、本日の結論は、かけ算の順序は、
  郷にいらずんば郷に従え、でいいかな?」
娘「なんか納得できないな…」

私「どのあたりが納得できない?」
娘「なんか、簡単に出ちゃう結論はあまり好きじゃない」

私「じゃあさ、これ、どう?」
  (東京書籍2年下p.12[2]の
  「式にあう絵を選ぶ問題」を見せる)

娘「ああ、私これ、0点かも。中学生になっても…
  2年生で出てきたら、絶望するかもしれない」
私「どうして? “正しい式”は書けるでしょ?
  “正しい式”が書けるならだいじょうぶじゃない?」
娘「その“正しい”を信じちゃならん」
私「(笑)なんで?」
娘「いま、“正しい”について考えてるんだよね」
私「なにかそういう機会があったの?」
娘「あふれてるじゃん、機会って」

私「とりあえずやってみてよ」
娘「(東京書籍2年下p.12[2]を解く→全部「正解」)」

娘「よし、覚えたよ私。ママの説明でわかったよ。」
私「何がわかったの?」
娘「式のやり方」
私「そっか。じゃあさ、結論としてさ・・・
   かけ算の式の順序はあるの?」

娘「そんな簡単にわかっちゃったら、
  ここまで論争が広がってないよ。
  少なくとも私が学生という身分を卒業するまで続くよ」
私「予言なんだ」
娘「続かせなきゃ」
私「なんで?」
娘「だって、短時間で解決したものに
  ろくなものないって経験が語っています」
私「どんな経験してきたの??」
娘「私が易きに流れた結果です」
私「あー、そういうタイプだからねぇ… 」

娘「私はゆっくり時間をかけて味わって結論を出すタイプです。
  そうしないともったいないから。
  この際、結論、出なくていい。
  で、また、思い出したときに、結論を求めて味わえばいい。
  ねえねえ、きょうびの2年生の教科書にはマカロンがのってるの?」

私「おばさんか!・・・そっかぁ、ママも何年か前までは、
  結論出なくていいと思ってたんだけど、
  疲れてきちゃったんだよね。どうすればいい?」
娘「気が向いたときに考えたら?」
私「でも、いまがチャンスだと思ってるから」

娘「(学習指導要領は)何年ごとに変わるの?」
私「おおむね10年。今回は8年だけど。
  でも、文科省は、もっと大きな話してるんだけどね。
  …でさ、サッカーボールおじちゃんの説明わかった?」
娘「うん、まあ、わからなくはない」
私「じゃあ、学校の先生も、そう説明してくれればいいのにね。
  日本ではこうなってますって。」
娘「みんなそこまで気にしてないよ」
私「気にしてないのか・・・だね。
  ママもママ友とそんな話したことないや。」

娘「だいたい、何が問題だったの、最初」
私「テストで逆に書いて、バツにされて頭にきたって話。
  間違ってないのに。」
娘「意外と単純な理由だね」
私「だから、あとはあれだ、
  日本ではこうすることになっているということと、
  日本ではこうすることになっているからそうしなさい
  っていうところを、納得できるかどうかだね」
娘「うん」

私「つきあってくれてありがとう。
  ちなみに、きょうの話はいったん全部忘れてください。」
娘「なんで?」
私「ひとつの仮定だから」
娘「はーい」

以上です。
 2014.11.28 Friday 18:31 「かけ算の順序」問題 permalink  
数学の問題が面白いことになったと思ったら演技だった!?(真相不明)
お久しぶりです。
ガゼーラです女の子
「足し算の順序問題」というのがあるらしいですね。
「問題で順序をわかってるか確認するなんて、びっくりでしょ〜マジで」的なことを母が熱弁してたのですが
私はあまり驚きませんでした
私が初めて見たとき一番驚いたのは
ずばり!!OOでわるところ…シリーズです
簡潔に言うと「計算を間違えたから君(この問題を解く人)がやってウィンク」
という問題です。
「自分でやれよショック」と正直に言うと
これは単なるドジではなく君のために問題のネタを作ってやったのだ ふふっ。
と本音を返されてしまうかもしれませんね汗
数学の問題も失敗するんだぁ〜リボン思って最初は笑っていたのですが
問題にしてみれば技能をつけさせるための演技にすぎないので恥もなにもないんだよな〜
汗と思っております女の子

結論↓
   数学の問題の役作りはプロ並み!?



結論で「?」って… まぁいっか汗
 2014.09.25 Thursday 15:25 算数・数学 permalink  
サザエさん一家の名前をめぐるとりとめのない親子談義
ある夏の夜、
ごろごろ2人で寝付けずにいたら、
回遊魚の話になった。

そこからとりとめもなく
サザエさん一家の名前の話になったので
がんばって再現してみます。

どっちがどっちの発言かもわからなくなったので、
会話の中身のみ。



  マグロって回遊魚だっけ?

  カツオも?

  考えてみればさぁ、ワカメは植物じゃん。

  サンゴは動物らしいよ。

  フネさんは乗り物だよ。

  波平さんにいたっては、現象だよ。

  海平さんのほうがまだいいね。

  あれ? イクラって誰の子ども?

  ノリスケさんと…

  いやそうじゃなくて…サケか?

  じゃあ、養子かぁ。

  タラちゃんは?

  タラコ?

  マスの子じゃない?

  じゃいいのか。
  
(忠実に再現したのでこうなりましたが、
    あらゆる意味でまちがっています。)


  マスオさん、「オ」ついちゃってるよね。

  それいえばタラちゃんもタラオでしょ?

  波平さんなんて、波に平だよ。矛盾してるよ。

  凪子さんっていなかったっけ?

  そういえば、タイ子さんも魚の名前だね。

  サザエさんのイトコらしいよ〜〜

  へぇ、そうだったの! 知らなかった〜〜
 
 (それを言うならノリスケさん?)>追加記事
  
  アナゴさんって、社員なのに魚の名前がついているね。

  しかも苗字だよね。

  あとだれがいたっけ。

  花沢さん。それからかおりちゃんと中島。
 
  三平さんとかいなかった?

  酒屋さんかお米屋さん、配達する人。

  イササカ先生の奥さんは、
  フネさんのおさななじみだよね。
  名前なんだっけ?

  娘もいたよね。

  息子もいた。めがねかけてる。

  そういえばカツオの同級生で
  もうひとり女の子いたよ。

  なんだっけ名前・・・

  ヨシコちゃんって感じの顔の人。


  (娘、爆笑)

   あと、たま! 
  

  いいから寝ろっ>そこの親子




以上、お粗末さまでした〜
 2014.08.03 Sunday 22:55 親子談義 permalink  
正負の数の加減の計算、気をつかったら倍返し!?
数学の宿題中の娘、途中式で出てきた

   3−24

を見て、
「これひどいね〜、いじめじゃん」
と、のたまう。

まあねぇ、3しかもってないところから
24ももっていこうとするんだもんね、ひどい話だ。

で、それはそうとして、少し前から、
「どこから計算したらいいのかわからない」
というようなことを娘が言っていたので、
何がどうわからないのか確かめてみることにした。

四則の混じった計算だろうかと思い、
ちょっとやらせてみるが、
どうもこのタイプではなさそう。

「プリントを見ればわかるよ」
と娘がいうので、のぞいてみたら、
加減だけの計算で間違っている。

ふむ。

○+○ー○ や
○ー○ー○ はだいたいできているが、
○ー○+○ で勘違いをすることが多いみたい。

「ー」より「+」に目が向かって、
○ー(○+○)というふうに
勝手にかっこをつけているのかな?

で、娘と話をしたのだけれど、
どうやら次のような感覚があるらしい。

たとえば 2−5+8 という計算では、
2ー5 をあとまわしにしたいのだそう。

これも弱いものいじめが絡んでいるのかしらん?
つまり、弱いものいじめを避けた、と?

だから先に 5+8 をしたということらしいのだが…

あのぅ…
それって結果的にぃ…
本当は最終的に3をもらえたはずのところ
13もっていかれてるんですけどぉ……号泣

これはあれでしょうか、ヘタに気を遣うと
かえって相手を傷つけることがあるという
教訓でしょうか。

いや、単に、正負の数の計算規則を
まだわかっていないということでございますね。

ひきつづき精進を望む。
 2014.07.26 Saturday 13:45 算数・数学 permalink  
おそらく玉砕と思われるが、いい経験をしたらしい娘、はじめての期末テスト
娘が小学校1年生でテスト・デビューして早6年。

ついに「定期テスト」デビューの年齢を迎えた。
感慨深い。

というわけで、初めての期末テスト。

私、自分はもっと教育ママになるかと思ってたんだけど、
小学校ではそれほどでもなかった(特に高学年)。

さすがに中学生になると口出すかな?と思いきや、
これがさっぱり口を出す気にならない。

何しろパソコンの前で遊んでばっかりいるからねぇ。

「もう私は十分にテストをやったんだ!
 なんでもう一度テスト準備しなくちゃならんのだ〜〜」
と思っているわけではないのだが(ちょっと思ってる)、
「とりあえずまかせてみまっしょ」
と思いながら見守るともなく見守るうち、
テストが目前にせまってきた。

ちなみに、ふだんの様子から、
こりゃテスト勉強はしとらんな、
ということは感じていたので、
もう少しでテストという頃、
「絵に描いたような一夜漬けになりそうだねぇ」
とコメントすると
「漬けないよ」という返事。
どうやら生野菜でいくらしい。

誤解なきよう申し添えておきますと、
娘は日ごろからきっちり勉強するタイプではありません。
授業をきいておけば十分というような
器用さも優秀さもありません。

そしてテスト当日。

初日はいつもよりほんの少し早く目が覚めたらしく、
ほんの少し早めに学校に行ったのだが、
みんなも早めに登校していたよう。

娘「なんだかみんな楽しみにしていたみたいだよ」

いや…それは微妙にちがうんじゃないかと…
いや、そうなのかもしれませんが・・・
そうなんでしょうか…
母は中1の1学期の心理はもはや思い出せないし
想像もできませぬ。

そうしてテストが終わった。

まだ答案返ってきてないうちにあれなんですけど、
たぶん悲惨な結果だろうと覚悟しております、はい。

で、「親子してショックを受けて、
このあとがんばろうね!」と言うと、
「私、ちょっとやそっとのことじゃ
 ショックは受けないから…」
と胸をはる娘。

「小学校時代、漢字テストの居残りで
 3人のうち1人だったもん」

なんか・・・

母はテストの前に・・・

というか、テストとは別のことで・・・

なーにーかーが−不安なんですけど・・・

そして、気になる数学の手ごたえでございますが、
娘から話をきく限り、私は約40点と予想しております。

何しろ娘いわく
「のんびりやっちゃったのよねぇ〜
 時間を考えるということが頭になかった」

ああ・・・

それはだいぶ前からの懸念ではありました。

理解度はともかく、
この人は時間を気にする、
時間と戦う、
ということができない。

丸3日あたえれば、
80点くらいはとれると思うんですが。

これ(時間との戦い)は教えていくことなんでしょうか、
どうなんでしょうか。

そんなこんなでテストを終えた娘の
直後の感想は、なぜか「気持ちイイ」というもの。

ん?

終わってほっとしたということなのかな?

と思いきや、そういうことでもなく
(そういうこともあるのかもしれないが)
ある種の爽快感を味わっているもよう。

どういうこと?ときいてみると、
「秘密」だそう。

さいですか。

ちなみに、この話をブログに書くにあたり
細かいことを確認しようとしたら、
「終わったことだから」
と鬱陶しそうに言われた。
すみませんねぇ。

まあ、まだ答案も返ってきてないしね。

でも。

たぶん、終わったんじゃなくて、
何かが始まったんだな、
始めなくちゃいけないんだな、
と思う母なのであった。



その後、返ってきました答案。

生野菜、伸び代、ありまぁぁぁす。号泣
 2014.07.07 Monday 18:19 学校生活 permalink  
私は娘から期待されているのか、ダメ出しをされているのか?
娘が、私に「詩」を書いてほしいという。

何か芸術活動をしてほしいらしい。

娘「あれかな…自分がやりたいから、
  代わりにやってほしいのかな……」

ああ、そういうことってあるかもしれないねぇ。
ただ、母娘の立場が逆かと。
娘にとって、芸術活動とはどんなものか、きいてみた。

娘「凝ったこと」

私「ママのブログの文章とか、凝ってない?」

娘「ママって……先生なのかもね……」

     ドキッ

娘「伝えたいことを、まっすぐ説明しようとする。
  かっこつけてない。
  そうじゃなくて、最初に読んだときに、なんじゃこれ!?
  となれば、読んだ人考えるでしょ?
  わけがわからないのでもいいし、
  シンプルすぎて逆にわからないのでもいい。」

noteのほうに公開してる、「かなぶん」じゃだめ?
https://note.mu/tamami_tata/n/
n66a3ce6a7c66?magazine_key=m2bcdcf876e9c


娘「あれは″意味”がないでしょ」

母「……はい。ないです。ただの言葉遊びです。」

どうやら、わかりにくくても、わからなくてもいいが、
「意味」は必要らしい。

娘「そんなママを見てみたいんだよね」

やはりどう考えても、
親子の立場が逆転していると思う、
週末の夜の親子談義なのだった。
 2014.07.06 Sunday 10:22 親子談義 permalink