反省点はない話

夏休みもあしたまで。
宿題のしめくくりは、計画表のプリントの下にある
「はんせい」の欄の記入。

私「じゃあ、“はんせい”書こうか」

娘「ないよ」

私「なんかあるでしょ? もっと朝早く起きればよかったとか、
  夜早く寝ればよかったとか…」←実は私も思い浮かばない

娘「ううん、ない」

私「感想でもいいんじゃない? プールが楽しかったとか。
  目標にプールのこと書いてるし」

娘「だって、ここには反省を書くって先生言ってたよ」

私「こうすればよかったとか、来年の夏休みにはこうしたい、
  冬休みはこうしたいっていうのないの?」

娘「ない(きっぱり)」


で、結局、「はんせい」の文字の下に、
蚊の鳴くような声(のような文字)で
「なし」と記入して終わり。


ある意味あなたがうらやましい。


   でも、それは正しいとも思う。
   (こういう欄の設定は、幼稚園のほうがうまいな…)

   なお、その隣の「おうちの方から…」の欄は、
   もう3日も前から考えていたのでさらさら書けた。
   概要はコレ↓
   「アサガオの花が咲かずに心配した(涙)」
   
   ひょっとして私たち、学校の宿題の意味、わかってない?


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