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麻雀ゲームで役のデータをざっくりとってみて、思ったこと

夏に買った囲碁・将棋・麻雀ゲームソフト()は
その後も大変に活用(!?)されており、
完全にもとをとっている。

といっても、囲碁はほとんどやっておらず、
将棋はたまに楽しんでいる程度。

なんといっても活躍しているのは麻雀。

せっかくなので、
途中からデータをとってみることにした。
といっても、メモし忘れたときもあり、
きわめてざっくり。

和了率や順位などのデータはゲームのほうでとってくれるので、
どの役であがっているのかその回数を記録してみたら、
和了数250に対して、それぞれ次のような割合になった。

立直     45.2% 
一発       9.6% 
門前清自摸和 19.6% 
翻牌     39.6% 
タンヤオ    8.8% 
平和     14.8% 
一盃口     4.4% 
海底摸月    0.8% 
河底撈魚    0.4% 
嶺上開花    なし 
槍槓      なし 
ダブル立直   0.4% 
三色同順    2.0% 
三連刻    0.4%)
三暗刻     0.4%
一気通貫    1.6%
七対子     1.2%
対々和    16.0%
チャンタ    6.4% 
三槓子     なし
二盃口     なし
ジュンチャン  2.0%
混一色     8.4%
小三元     なし
混老頭     0.4%
清一色     4.0%

※ 断○九の○に入る漢字(「公」の右上がないような字)を
うまく出せないので、タンヤオ、チャンタ、ジュンチャンは
カタカナにて。

これをネットで調べた出現率と見比べてみて、
2通りの意味で感動している。

まず、ほとんどの役について、
ネットで調べた出現率に近い数値が出ていること。

といっても、麻雀の役の出現率の考え方は難しいと思うし、
何をもってして「近い」というかも難しいけれど、
自分の感覚としてはけっこうあっていると感じたのだ。

そしてもうひとつ、
自分の嗜好が数値に現れていること。

私は清一色と混一色とチャンタが好きなのだ。

清一色はきれいだし、
なんとなくお得だと感じる。

チャンタは途中から好きになった。
なんとなくタンヤオよりプレッシャーが少ない。
その結果、タンヤオが極端に少なくなっている。

対々和が多くて平和が少ないのも納得がいく。
全体的にたぶん、鳴きがちなんだなきっと。

なお、今回大きな役は出なかったが、
データをとるまえに、
大三元で1回、国士無双で1回あがっている。

ちなみに、この麻雀ゲームにはレベルがあるのだが、
レベルによる違いはほとんど感じない。
が、一応、データはまんべんなくとるようにしている。

まったく鳴かずにデータをとってみようともしたが、
それだとやっていて面白くないのでやめた。

ちなみに、上記の場合の和了率は21.3%なり。
順位をみてみても弱いですワタシ。

麻雀が強くなりたいという希望はないのだが、
せっかくこんなに何回もやるんだったら、
なにか考察したいと思うのだった。

いまは、上記の結果を参考にすると
和了率があがるのかどうか試しているところ。

以上、親子談義とまったく関係ない
母の麻雀状況報告でございました。

MATH(数学教育ブログ)に書くか、
こっちに書くか迷って娘に相談したら、
MATHに書くには専門性が少ないと指摘され、
この場を借りることにしたしだい。

あいかわらずこんな背中しか見せられないが、
一応、将来に備えたボケ防止ということでよろしく。
 

 2017.11.11 Saturday 11:31 娯楽 permalink