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【割合】 母、首を傾げるの巻

消費税の問題の答えはすぐに出せるようになったが、
式が立てられない娘に、ためしに
「1500円のものを20%引きで買ったら、
値引きされるのは何円?」という問題を出したら、

   1500×0.2

という式をあっさり出した。

・・・え?

(「なぜ、するっとできる?」とメモした私)

その理由は私にもわからないし、
本人も説明できない様子。

思うに、「割引」の問題を、
かつてやったことがあったのかもしれない。

あるいは消費税のほうも、
「消費税額」をかませたつもりが、
「消費税込み」になっていて、
そのワンクッションが
「これとはちがう問題」と認識させたか?

とにかく思うことは、私が思っているよりも、
まだ個別に考えていて、
小さいパターンでいろんなことを
認識していくらしいということ。

あと、答えが出せることと、
式が立てられることとは
別のことだということ。

ただし、上記の問題を出す前に、
「なぜこのお店の人は、
200円引きではなく20%引きにしたのか?」
という話をしたので、
その流れでわかったのかもしれない。

 2013.03.02 Saturday 13:30 算数・数学 permalink