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「八重の桜」の展開
今年は大河ドラマを
気合を入れて観ている私たち。

青い鳥文庫で予習をしていたので
大変わかりやすく、
物語の大筋というよりは
ディテイルやドラマそのものを
楽しむ観方になっている。

で、このあいだまでは
島津斉彬が出てきたと思ったら亡くなっちゃうし、
あっというまに安政の大獄も桜田門外の変も終わり、
「展開はやっ!」と思っていたけれど、
考えてみれば週1回、1年で
ラストまでいかなくてはいけないわけで、
そうなるとあのくらいのペースになるのかもしれないなぁ、
と思うことであった。

私たちが予習した本とドラマとでは、
歴史的出来事はもちろん同じだけれど、
登場人物の描かれ方が微妙に違う。

個人的にいちばん違うなぁと感じているのは
「大蔵」の位置どころ。
上記の本を読んでいるときに
けっこう大蔵に入れ込んで(?)いた私は、
「八重の桜」というタイトルは
きっとあの場面からとったんだろうと
勝手に思っていたもんだから、
大蔵の扱われ方に
最初はやや不満だった。

が、さすがに慣れてきた。

それに、これからウェイトが高くなってくるのだろう。

私は、ドラマでは尚之介さん派〜
ちなみに娘は覚馬派〜
 いえ、派もなにもないのですが^^;

それから、本でももちろん
藩主の松平容保は登場するが、
直接からむところがないので、
あまり映像が浮かばなかったけれど
ドラマではさすがに存在感がある。

見るからに静かな悲しみを湛えた風貌なので、
きのうの京都守護職を引き受けるシーンも
重みがあったことでございます。

本を読んでいたときには
「経費ぐらいそっちが出せよ〜〜」ブー
思ってたんだけど、その程度の話ではなく、
深刻な分岐点だったんだなぁ・・・

あと、西郷頼母も、
本ではほとんど印象がなかった。

というわけで、
いまのところ楽しんでおりますーー

娘いわく
「ママ、毎回毎回、
大河ドラマで泣いてない・・・?」

 え、そ、そうだっけ?・・・
 2013.02.11 Monday 12:08 その他 permalink