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プラコップ巻貝団地の半年後の状況
メダカの水草についていたと思われる
巻貝が2種類発生してから、まもなく半年。

最初に見つけた
モノアラガイと思われる「かいっぺ」は
その後もペットボトル豪邸で
1匹優雅に暮らしている。
活動量・食欲にあまり変化はないが、
殻の見た目が若干年とってきたかも…

そのあと見つかった
ヒラマキミズマイマイと思われる貝たちは、
プラスチックコップに別々に入れてみたのだが、
その後も繁殖し、結論として、
この貝は単体繁殖すると思いまする。

最初は6匹だったのだけれど、
2匹住まいになるコップが出てきて
いまとなっては3匹以上いるところもある。
もう分けるのが疲れたからそのまま。

「仁」が果てたあと、
「ブロンズ」から繁殖した「はがね」が
果てたところまでは把握しているが、
その後はよくわからず。

なお、新たに「三太」が加わったが、
その後は名前をつけていない。

現在、どうなっているかというと・・・

「秀」・・・確認できず大1匹
「元」・・・大(といっても体長5mmくらい)1匹
「乙凪」家・・・大1匹、小2匹?
「乙紅」家・・・大1匹、小2匹
「ざくろ」家・・・大1匹、中2匹
「ウッキー」家・・・大1匹、中1匹
「ブロンズ」家・・・大1匹、中2匹、小1匹
「すず」・・・大1匹
「三太」・・・大1匹
「表札なし」・・・中1匹、小1匹

というわけで、
確認できているだけで20匹21匹という状況。

このあとどうなるんだろうわが家・・・

なお、メダ夫は元気だけれど、
メダ子がいなくなってしばらくしてから
すごく、びくびくするようになった。
 2013.01.21 Monday 17:40 生きもの・自然 permalink