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「かいっぺ」旅に出る、そして連れもどされるの巻

ゆうべ寝る前に、
「どれ、貝たちの様子を見ておくか」
と思ってプラスチックコップ巻貝団地をのぞいたら・・・

「かいっぺ」がいない。

やつはいちばん大きいので、
他の貝と違って底砂にまぎれることはあり得ない。

どうしたんだと思って見回してみると、
となりのとなりのコップの側面を這っている。

あらまーー

コップをくっつけておいといたから、
フチを渡って行ったのかな?

あんだけメダカ水槽を闊歩していた「かいっぺ」には
この新居は小さいかなぁ・・・と思っていたのだが、
やっぱせまかったですか?
あるいはエサが足りなくてさがしに行ったのだろうか?
何しろこれまで、水草食べ放題だったからねぇ。

水から出ることはないだろうと
コップの上をあけっぱなしだったんだけど、
あななたち水陸両用なの??

とりあえずひっぺがしてもとのコップにもどし、
ラップをかけ輪ゴムでとめて、空気穴をあけた。

念のため、肉眼ですぐにわかる大きさの
他の2つの貝のコップにも蓋をつける。

で、今朝コップをのぞくと「かいっぺ」が動かないので、
ひょっとして餓死した!? かわいそうなことをしたなぁ・・・
なんて思っていたのだが、
念のため水草をちぎって入れて様子をみていたら、
生きてました。よかったです。

とりあえず日中は、
ラップをはずしておくことにした。

専用のフタをつくろうかしらん。

 2012.08.24 Friday 17:39 生きもの・自然 permalink