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メダカ参上

娘が学校からメダカを2匹連れて帰ってきた。

もともとはメス1匹を飼っていて、
それをお友だちのオス1匹と結婚させるはずが、
そのオスが死んでしまったので、
先生からオスを1匹譲り受け、
結婚させて、卵は別のところで観察していたらしい。

最終的には娘が夫婦をひきとり、
お友だちは子メダカをもってかえることになったそう。

学校では、1人1人が
ペットボトル簡易水槽でメダカを飼っていた。
角型の2Lペットボトルの側面に穴をあけたもの。
(各家庭で用意)
なるほど、いい考えだ。

もってかえってきたメダカを見て私が思ったのは
「え、メダカってこんなんだったっけ・・・?」
ということ。

おそらくこれは、
品種改良されたヒメダカ?という種類なのだろう。

私が子どもの頃に田んぼで見かけたのは
黒メダカという種類だったのかな?

真上からしかみないから、
メダカって、直線の端に点が2つついた、
「÷---」って感じの生き物でしたよねぇ。

現在は、最初に金魚を飼っていた
小さいほうの水槽に入れている。
あたらしくメダカ用のえさと水草を購入。
フィルターは使わないほうがいいらしく、
水替えは毎日していいらしい。
(ペットショップのおじさんにきいてきた)

名前はいろいろ(娘が)迷った結果、
メスが「愛理夏(ありか)」、オスが「恵斗(けいと)」となった。

メスのほうは、
理科でもらったので「理」の文字が入っているらしい。

オスの名前に入っている「斗」は、
娘がいうには、ひしゃくのことで、
小さいという意味もあるということ。
「小さい命の恵」ということで、「恵斗」だそう。

漢字の宿題は大嫌いなのに、
漢字を使って名前を考えるのはほんと好きだよねぇ。

でも、その漢字は学校で教わらないものだったりするし、
テストにも出ないのだった。

娘にとっては、
「名前のなかでどのような読み方が可能なのか」
が、漢字の最重要事項であるらしい。

 2012.07.09 Monday 10:48 生きもの・自然 permalink