やりたいことと、やるべきこと

それは昨年末のこと。

冬休みに入ってしばらくしたころの娘が、
夜、寝る前、なんだかご機嫌斜め・・・
ということが何回かあった。

就寝時の眠さ・だるさからくるものもあったようだが、
たぶん、その1日が充実しなかったことを感じて、
やるべきことがなかなか進まないことに対する
イライラからくる不機嫌なのだろうと私は感じた。

そんななか、ある日、
娘が私よりはやく起きて何かやっている。

その作業は、きのう終わった作業の続きで、
(終わっているから続きでもない)
私にとっては必要ないもののように思えた。

たとえていうなら、
宿題の絵をきのう描きあげて、
それを提出するつもりなのに、
また別の絵を描いているような
そういう状況。
(あくまでもたとえです)

そこで私は言った。

「それ、やらなくていいんじゃない?」

気持ちとしては、
やるべきことをやったら?
(そうしたら寝る前にイライラしないでしょ?)
というようなニュアンスだったと思う。

すると娘いわく、

 「やりたいことは、やるべきことなんだよ!」

・・・確かに。

素直に、確かにそうだと思った。


私もこれからはそれでいきたい。


問題は、やりたいことをやっているのに
なぜ、夜寝る前にイライラするのか、
ということだ。
 

この話には、親子それぞれ
"その後の展開” が訪れたのですが、
それについてはまた後日、報告しまーす。


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