しあわせ親子か

先日、娘とふたりでこのブログを読み返しながら、
自分たちでウケていた。
(ここでタイトルの突っ込みが入る)

私が何かのきっかけでブログを読み返していて、
そこに娘がやってきてのこと。

その前にちょっと落ち込むできことがあった娘いわく、
「いいね、こんなふうに、
 むかし書いた雑談で気持ちが晴れるのは」
とのこと。

だね。

これまで3つのブログと note とたまに twitter で
なんだかんだいろいろ書いてきたけれど
このブログは他のブログと雰囲気が違うと自分で思う。

書き方が違うわけなんだけど、つまりは自分が違う。

どうしてかはよくわからない。

それから、なんとなく感じているのは、
Web上で書いたもののうち、
反応をいただくことが多いのは、
こういう親子ものなんじゃないかということ。
いい反応となるとなおさら。

なので、娘に、
「いいなー、○○ちゃん、人気があって…」
と言うことがあるのだが、
「でも、ママが書くからだよねー」
とつけくわえるとムッとする娘。

負けず嫌いなところもそっくり。

ただ、このブログはいちばん更新が途絶えがちで
わが家でも「閑古鳥」が代名詞になっているくらいであり、
書くのがたいへん…とまではいかないけれど、
ネタさがしに苦労する。

ひとつには、自分のことじゃないので、
気を遣うという面がある。

あと、他のブログは
なんらかの本を読むために書くことが多いのに対し、
ここはほとんどそれをやっていないので、
身近なところからネタをさがしてこなくてはいけない。

これが意外と大変。

かくして「閑古鳥」となるのだった。

って、閑古鳥ってなんだっけ・・・

(検索中)

えっ、カッコウのことなの??
http://zokugo-dict.com/06ka/kankodori.htm

あのエグイ子育てする鳥?

このあいだもテレビで托卵のことやってたんだけど、
なんでそういうことになっちゃったんだろうねー。

神様、なんか意図があったんだろうか?

托される親も気づけよ…と、
先日のテレビを観ながら思った。

検索してみるといろいろと面白い記事に出会えるのだが、
今回はリンクは省略ということで。

あら、娘がなんか自分で書きたそうにしてるので、
バトンタッチします。


「ここで一句
 かっこうが 他に托卵 たくらんだ」



            ・・・・・・・汗


 


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