学年末テストで自分で選択肢をつくるやつ

学年末テスト中のある日。

学校から帰ってきた娘いわく
「自分の思う答えがなかったから、
 選択肢つくっちゃったよ〜」

・・・・・。

あいかわらず出題者の存在を無視する人がここに約1名。

どうやらそういうことになった背景に、
私が一枚かんでいるらしい。

というのも、1、2学期のテストの結果と
ここ最近の様子を見て、
さすがにこれは少しフォローしておいたほうがいいだろうと、
一部の教科をいっしょに勉強したのだ。

その内容が出題されたのはよかったのだけれど・・・

空欄をうめる形式で問題が出されており、
答えが複数考えられるので、
先生は1つにしぼるために
語群をあたえたのだと思うのだ。

しかし娘は、私と勉強したことで、
別の言葉の印象が強く頭に残っていたらしく、
どうしてもそれを答えたくて、
語群になかったにもかかわらず、
その答えを書いたらしい。

もちろん、×。

さて、ここで過去をふりかえってみましょう。
 
角度全滅事件↓
http://kodomo.artet.net/?eid=1228772

小さい順じゃなかった事件↓
http://kodomo.artet.net/?eid=1228863

問題よく読め事件↓
http://kodomo.artet.net/?eid=1228969

何かが基本的に変わってない。

本人的には「小さい順じゃなかった事件」が
気に入っているらしい。

いや、だからそういうことじゃなくて…





すっかり更新が途絶えていたこのブログ、
わが家では「閑古鳥」と呼ばれていた。

「ねぇ、閑古鳥どうする〜?」と言えば、
「ねえ、"こどものちかく”どうする〜?」の意味。

で、さすがにそろそろ更新しようと思って、
最初は違う話題を書いてたのだが、
この一件を思い出し、話題を変えたしだい。

「やっぱり、こういう明るい話題がいいねぇ〜!」
と、つい口走ってしまったワタシ。
一応、「明るいか!?」とは突っ込んどいたけど、
この子にしてこの親あり。

娘に、「もしかして、ネタ提供してくれてるの?」
と聞いてみたところ、

娘「ううん、ピュアな心で」

だそうです。

さいですか。


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