Twitterを読みながら

娘から、説明してほしいと要請があった。

どうしてこうなったの?と。

何のことかというと、Twitterで延々と続いている、
tetragonさんと積分定数さんのやりとりのこと。

なにしろ、私のツイートから始まったものなので、
新しく発言が加わると、

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  私のツイート
      ↓
  (他73件の返信)
      ↓
  積分定数さんのツイート
      ↓
  tetragonさんのツイート

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ってな感じでタイムラインにのってくる。

娘「ママ、何やったの?」

・・・いえ、特に何も・・・

なお、tetragonさんも積分定数さんも、
数学教育ブログのほうで
話題に出させていただいたことがある方々。

いま何の話になっているかというと、おそらく、
「単位量あたりの大きさ」と「倍比例」の違い、
あるいは内包量について、
それを教育現場に持ち込むか否かの
議論がなされているのだと思う。

母「えっと、説明するのに3つのコースあります。
  5分コース、1時間コース、3日3晩コース。
  どれがいい?」

娘「5分コース」

母「わかりました。
  えっと、ガゼーラちゃんが(←はずかしっ>_<)
  学校で、人口密度と、パーセントをならったでしょ?
  あれを、区別するかどうかっていう話。
  tetragonさんは区別するし、
  積分定数さんは区別しないの」

娘「納得した」

母「はやっ」

娘「実は正直言って…話をはやく終わらせたかったの」

せっかくの機会だから
書き起こしながら話をしようと思い、
書き起こしながら話をしていたら、
5分以上経過していたのだ。

そもそも、話の発端はここだった。↓
(初“ツイート埋め込み”)



ありゃま。コトの始まりは、
このブログの記事じゃないですか。

母「人口密度とパーセントじゃなくて、
  小数と分数のかけ算だったね。
  そゆこと・・・って、ねえ、ねえってば」

娘、すっかり飽きている。

で、本日の結論。

■積分定数さんのアイコンは、レモンではなくてハコフグ。


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