宿題の半分が、「自主学習」になったよん(^^)

6年生になってから、宿題の形が変わった。

これまでと同じようなドリルの宿題に
(量はそれほど多くない)
「自主学習」が加わったのだ。

ノートを1冊用意して、
なんでもいいから(日記でも塾の宿題でも)
自分で考えたことで、
机に向かう時間を作るというもの。

すばらしい。

まさに、
算数ドリルの宿題で、「失うもの」はまったくないのか?
の後半で書いた形。
しかも、算数に限定していない。
なお、ページ数などの規定もない。

担任の先生が変わったからなのか、
6年生になったからなのか、
学年全体でのことなのか、
うちのクラスだけのことなのかはよくわからない。
今度他のクラスのおかあさんにきいてみよう。

保護者会で先生いわく、
「やらされることだけをやっていてもしかたない」

ですです。


・・・・・が。


初日の娘、なんと言ったと思います?
「ドリルのほうがよかった・・・」って・・・

  いや、私がきいたのかな?
  「もしかして、ドリルのほうがよかったって
  思ってる?」→「うん」ってな具合で。

5年生の3学期くらいに、
さすがにドリルの宿題に慣れてきて、
自分のペースができていたので
そう思ったのだろう。

というわけで、
初日はちょっと困ったのだが、
1週間たって少し慣れてきた感じ。

ただ、まだ、自分でどんどん
やりたいことを見つけるところまでは
いっていない。

というわけで、
いまのところ私もフォローしてる。
というか、いっしょにやってる。
(手を出しすぎちゃ意味がないから、
ちょっとずつ身を引かなきゃな・・・)

「なんでもいい」というのが、
よくわからない様子だったのだが、
始めてから4日目に、
「夕食づくりのお手伝い(の記録)」
でもいいのかな?と言ってきたので、
少しわかってきたかも。

  ただ、先生のコメントから察するに、
  予習はあまりお好きでない?
  (あるいは単なるギャグだったか
  「もうやっちゃったのー!?」という
  ニュアンスだったので^^;)

他の子どもは
どういう「自主学習」をやってるんだろ?
(そして、他の保護者はどう感じているんだろ?)
いつか紹介してもらえるといいな!

思うに、この形の宿題、
もう少しはやく始めてもいいかもしれませんよ。
4年生くらいから。

2学期の保護者会で聞けた、いい話で、
「子どもたちは調べ学習が好きなようです」
と先生が話しておられたことを書いたが(3年生)、
あのとき娘は「キツネ」を題材にしたのだけれど
「そこからいきますか〜」というところから
話を始めていて、
いま思えばなかなか新鮮だった。

あのくらいの年齢のほうが、
型にはまらないことをするかもしれない。

「ドリルの宿題=こなし仕事」に慣れちゃう前のほうが、
かえっていいかもしれませんよ〜(^^)


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