「心理テスト」の意外な結果、それなりに納得。

娘はいま、学校で心理ゲームの本を借りているらしい。
ということで、うちで心理テストをやってくれた。

お題は、「「黒板」について思いつくものを、20個あげてください。」
というもの。 細かい表現は忘れてしまったけれど。



  「わたしもやりた〜い」という方は、
  この時点でやってくださいまし!(^^)
  これから答えを書いていくので。



最初は、「チョーク」とか「漢字」とか「算数」とか、
ぽんぽん答えていたのだけれど、
7〜8個めをすぎたあたりから苦しくなってきて、
「書くときに音がする」とか
「届かないときには台にのる」とか
みょーに長い答えになっていき、
そうこうするうちまたちょっと調子がもどってきて、
最後の答えは「マグネット」だった。
なお、その時点で「日直」も思いついていたのだが、
これは21番目だったので省略した。

で、この「心理テスト」のオチはといえば、
「最後に言ったものが、あなたがいまいちばん欲しいもの」
ということらしいのだ。

そっか〜〜
私はそんなにマグネットが欲しかったのか〜〜
知らんかった。
あやうく日直を欲しがるところだった(^^;

でも、心当たりがまったくないわけではない。
実は、冷蔵庫で使っているマグネットを
白い立方体のものに変えたいなぁと思っていて、
(そういう商品があるのかどうかわからないままに)
でも、今使っているマグネットがあるし、
それもわるくはないし、
わざわざ買い換えるほどのものではないし、
まあ、そのうち・・・と思っていたのだ。
思いつつも、冷蔵庫をみると、
時折そのことが頭をよぎっていた。
その思いが引き出されたということなのかな?

ちなみに、うちの娘の答えは「自然」だったのだそうだ。
どういう経緯でそこにいきついたかは不明。

この場合、なぜ「黒板」なのか?
ということにはあまり意味がないのだろう。

たぶん、なんでもいいんだな。

なんでもよくて、何をとっかかりにしても、
10個めくらいには答えに困るようになってきて、
20個めくらいになると、
その人の心の中が出てくるのかもしれない。
 
こういう心理テストは、所詮はお遊びだと思うけれど、
ちょっと面白いな、と思う。



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