さよなら、メダ夫

去年の夏の初め、
娘が学校から連れてかえってきたメダカ2匹。

2匹のうち、メスのメダ子は、
去年の夏のうちに亡くなってしまった。

その後、巻貝団地が出現し、今年の夏に消滅し、
残るはメダ夫だけとなっていたのだけれど、
先日、水槽をのぞいたら姿が見当たらず、
あれ?と思ってさがしたら、底に沈んでいた。

毎日よく観察していたわけではないのだが、
ついこのあいだまで元気で、
特に弱っているという感じもなく、
急に逝ってしまった感じ。

マンションの植え込みに埋葬する。

ここには何体、埋葬してきただろう。

まずはカマキリ。娘、小1の秋。
金魚のみかんは小3の秋、クレレは小5の春。
メダ子が小5の夏で、
かいっぺは埋めずにそっとおいた。
そして、メダ夫。

そうしてほんとうに、だれもいなくなった。

水槽は、しばらく保管することになると思う。

以前、みかんとクレレを飼っていた大きなほうの水槽も、
まだ保管してあるのだけれど、
水生生物をふたたび飼う日がまたくるだろうか?

みんな、安らかに・・・

 2013.10.15 Tuesday 13:13 生きもの・自然 permalink