証明の「仮定」が納得できないらしい

娘が「仮説」について聞いてくる。

なんだか釈然としない様子。

しかも数学の話であるらしい。

「ん? 数学に仮説は出てこないでしょ…」

と思いながらよく聞いてみると、
どうやら「仮定」のことを言いたかったもよう。

そういえば冬休みの宿題で、
図形の証明をいっしょにやったっけ。
そういう時期になったんだー。

証明するまえに、
問題文から仮定と結論を読み取るわけだが、
その「仮定」が納得いかないらしい。

娘の言い分はこう↓

 なぜそんな不確実なものをもとにして考えるの?

・・・・・。

私「いやだから、そうだとしたら、ということだよ」

娘「そうだとしたらということは、
  そうかどうかはわからないってことでしょ?」

母「いや、そうなの。いまはそうだとわかってるの。
  そうだとしたら、どうなるかってこと」

娘「じゃあ、そうですっていってよ」

母「いってるよ、問題文で」

娘「じゃあ、なんで ″仮” なの?」

母「・・・・・」


私はなんと説明すればよいのでしょう。


数学の問題が面白いことになったと思ったら演技だった!?(真相不明)

お久しぶりです。
ガゼーラです女の子
「足し算の順序問題」というのがあるらしいですね。
「問題で順序をわかってるか確認するなんて、びっくりでしょ〜マジで」的なことを母が熱弁してたのですが
私はあまり驚きませんでした
私が初めて見たとき一番驚いたのは
ずばり!!OOでわるところ…シリーズです
簡潔に言うと「計算を間違えたから君(この問題を解く人)がやってウィンク」
という問題です。
「自分でやれよショック」と正直に言うと
これは単なるドジではなく君のために問題のネタを作ってやったのだ ふふっ。
と本音を返されてしまうかもしれませんね汗
数学の問題も失敗するんだぁ〜リボン思って最初は笑っていたのですが
問題にしてみれば技能をつけさせるための演技にすぎないので恥もなにもないんだよな〜
汗と思っております女の子

結論↓
   数学の問題の役作りはプロ並み!?



結論で「?」って… まぁいっか汗


正負の数の加減の計算、気をつかったら倍返し!?

数学の宿題中の娘、途中式で出てきた

   3−24

を見て、
「これひどいね〜、いじめじゃん」
と、のたまう。

まあねぇ、3しかもってないところから
24ももっていこうとするんだもんね、ひどい話だ。

で、それはそうとして、少し前から、
「どこから計算したらいいのかわからない」
というようなことを娘が言っていたので、
何がどうわからないのか確かめてみることにした。

四則の混じった計算だろうかと思い、
ちょっとやらせてみるが、
どうもこのタイプではなさそう。

「プリントを見ればわかるよ」
と娘がいうので、のぞいてみたら、
加減だけの計算で間違っている。

ふむ。

○+○ー○ や
○ー○ー○ はだいたいできているが、
○ー○+○ で勘違いをすることが多いみたい。

「ー」より「+」に目が向かって、
○ー(○+○)というふうに
勝手にかっこをつけているのかな?

で、娘と話をしたのだけれど、
どうやら次のような感覚があるらしい。

たとえば 2−5+8 という計算では、
2ー5 をあとまわしにしたいのだそう。

これも弱いものいじめが絡んでいるのかしらん?
つまり、弱いものいじめを避けた、と?

だから先に 5+8 をしたということらしいのだが…

あのぅ…
それって結果的にぃ…
本当は最終的に3をもらえたはずのところ
13もっていかれてるんですけどぉ……号泣

これはあれでしょうか、ヘタに気を遣うと
かえって相手を傷つけることがあるという
教訓でしょうか。

いや、単に、正負の数の計算規則を
まだわかっていないということでございますね。

ひきつづき精進を望む。


| 1/1PAGES |