「八重の桜」が終わって・・・

結局、「八重の桜」、
リアルタイムで皆勤賞。

(ただし、夕飯の準備がまにあわず、
 数分遅刻したのが1〜2回)

ここ十数年(数十年?)、
テレビドラマを連続で観るということが
ほとんどなかった自分にとって、
ほんとにびっくりするできごと。

「あまちゃん」にも「半沢直樹」にも目をくれず
「八重の桜」1本勝負で過ごしたこの1年、
TwitterのTLでの話題の出現率はかなり低く、
若干さびしい思いをしながら観続けてきたが、
少なくとも大河ドラマに関しては、
これが最初で最後と思われる。

もう来年は3回に1回でいい(私は)。

と娘に言ったら、
わからなくなるよ〜と言われた。

いい。わからないくらいがちょうどいい。
(なんじゃそれは!?汗

堪能させていただいたけど、特に前半、
みょーにプレッシャーだったのよ〜〜

どれ、生活ブログのほうも含めて、
過去を振り返ってみるか。

「八重の桜」の展開(2/11)
「八重の桜」(3/14)
大河ドラマが終わったあとの15分間(4/15)
江戸東京博物館に行ってきた(5/1)
岩倉具視と五百円札(5/13)
「八重の桜」を堪能しているけれど、4段階でツライ。(6/17)

7月以降、全然感想書いてないしー

歴史音痴の私がいうのもなんだけど、
うしろ3分の1は、
脚本でなんとかがんばっている、
という感じがした。

やっぱりこれ、
東北支援という発想がなかったら、
大河ドラマのテーマとしては
ちょっと厳しかったのではなかろうか、
なんてことも思った。

でも、八重の生涯を描くには、
やはり大河ドラマの幅がないと無理かな、
とも思った。

とにもかくにも思うことは、
これは幕末から明治にかけての
ひとつの描き方、
ひとつのドラマであるとしても、
こういう歴史の上に
いまの自分があり、
いまの自分の価値観がある、
ということを考えることができたのは、
本当によかった、
ということ。

それにしても・・・
この1年間で、ひと人生、生きた気分ですー
自分はなんにもしてないのに、
へとへとですー…汗

これであと真央ちゃんのすべりを見とどけたら
隠居していい気がしてきた。

え? 娘、小学校卒業&中学校入学?
まだまだ?

はふーー

でも、私はあきらめないっ!!
(なにを?汗

あ、でも、人生あきらめるとうまくいく、
って誰か言ってたよ?
(意味がちがう??)

あと・・・

天に向かって唾吐くじゃないけど、
その唾が弾丸の場合、
諺の意味とは全然別に、
物理的に危険じゃないかと思ったのは、
私だけでしょうか?
(私だけじゃないことが、
 ツイッターで検索してわかった)

私は、桜のシーンで終わるのかな?
と思ってたんだけど、
さすがにそんな長閑な終わり方はできなかったか。

娘に、八重ちゃんは何に向かって
最後の1発を撃ったと思う?
ときいてみたら、
答えはかえってこなかった。

やはりあれは、
暗雲たちこめる未来を切り開くための
1発と考えるのが妥当なのだろうか。

ところであの和傘の意味するところは
なんなんだろう?

福島の名産品なのかしらんと思いきや、
京都の老舗が作ったものだそう。
http://www.inawashiro.or.jp/diary/1059/
ふうむ。京都か。

いろいろ経緯を思い出すことであるよ。

「花が咲く」ことを「傘が開く」ことで、
表現したのかな?

とにもかくにも、堪能させていただいたし、
歴史に少し興味をもつ
きっかけを与えていただきました。

ありがとう。>NHKさん おじぎ
 


ReBORNの松嶋菜々子はだれなのか?

きのう、姉が遊びに来て、
またまた歴史談義でもりあがったわが家。

このブログの
娘が母のために描いてくれた、「ちゃちゃ」「ねね」「春日局」
を読んでくれたらしい姉が、
こんなこと書いてだいじょうぶなのか、
と心配していたが、
いいのいいの、私の歴史音痴のはずかしさのレベルは
こんなものじゃないから。

がしかし、以前、娘から、
佐川官兵衛(会津藩士)は西南戦争で亡くなったらしい
という話をきいたとき、
「え、どっち側?」ときいてしまったのは、
私が歴史音痴だから(だけ)じゃないですよね。
どっち側でもへんな話ですよね。

『八重の桜』を欠かさず観てきたのに、
幕末、明治維新、そして西南戦争にいたるまでの間に、
「だれとだれが、どんな立場で、なんのために戦ったのか?」
ときかれても、まったく答えられそうにない。

ほんでもって、「ちゃちゃ」と「ねね」に話をもどすと、
ある人のおかげでついに区別がつくようになった。

それはだれかというと、渡辺えり。
(やっぱり個人的には「子」をつけたい感じ。)

トヨタのCMのReBORNシリーズで、
北政所として出てくるから。

実はそれまで、木村拓哉とビートたけしの
どっちが信長でどっちが秀吉かも
私にとっては不明確のままだったのだが、
(最初の草履のシーンが逆に印象的で)
渡辺えり=北政所というのがみょーにしっくりきて、
そうなると、たけし=秀吉も定着してくる。
(考えてみればマツコ・デラックスがお市の方でしたね)

で、「ちゃちゃ」と「ねね」にするからわかりにくいのであって、
「ねね」は「お寧」で覚えることにした。

それか浅井三姉妹が
「ちゃちゃ」「はつはつ」「ごうごう」
だったらよかったのだよ。

あるいは「おちゃ」「おはつ」「おごう」か。
(なんでひとりだけ繰り返すんだ)

ちなみにReBORNで、
いかにもな3人(吉高由里子・トリンドル玲奈・前田敦子)が
浅井三姉妹役で出てきているのは覚えていた。
ということは、茶々はすでに出ているということだ。

さあそうなると困るのは最近出ている松嶋菜々子。

・・・だれ?

これまでと違って、役名が示されていない。

どう考えても秀吉と「愛」な雰囲気だから、
ふつーに考えると茶々っぽいのだけれど、
先に書いたようにすでに出ている。

ちなみに娘は、「豪姫」ではないか、
という意見だった。

・・・だれ?(←ほら^^;)

秀吉の養女らしい。

お、いま調べて知ったのだけれど、
おかあさんは「まつ」なのね。
じゃあ可能性高いかも!

さらにネットで調べるうち、
「利家とまつ」そのままに「まつ」じゃないかという意見や、
朝日姫」じゃないか、という意見も発見。

あと、なんだかんだするうちに
千姫」ではないかという意見も出てきた。

なお、姉は秀吉の母「大政所」の
可能性もあると考えているらしい。

さらには、成長した茶々ではないか、
というところにもどってみたり。
(でも、吉高由里子→松嶋菜々子は考えにくい。)

ほんでもって、CMの撮影場所とか、コンセプトとか、
そもそもピンクのクラウンってなんだよとか、
あれこれあれこれ考えていたのだが、
もしかしてトヨタも実は考えてなかったりしてぇ、
話題にならなかったら結局わからずじまい、
話題になったら公募されたりしてぇ…
なんて予測も立てている。

いっそ女じゃなくて男だというのはどうだ、
たとえば家康とか。(ちょっとそれはないかなぁ)

 っちゅーか私たち基本的にシアワセモノかっっ(^^;

秀吉に、
「いつからそんなハイブリッドな人になっちゃったの?」
って言える人、だれだろう。


「八重の桜」を堪能しているけれど、4段階でツライ。

その後も「八重の桜」皆勤賞の私たち。

堪能させてもらっているけれど、
いろんな意味で(わるい意味ではなくて)
なんかツライっす・・・

まず単純に、見逃せないというプレッシャー(^^;

  基本的に録画などではなく
  放送時間に見ることにしているので、
  日曜日の午後は緊張する。
  CMもないから、45分間は身動きとれず、
  万全の体制でのぞまなくちゃいけない。

それから、
これはひとつの描き方、
物語とはわかっていても、
歴史的事実がツライ。

  意味がないとわかっていても、
  「どうすればよかったんだろう・・・」
  と、問うてしまう。
  会津藩主・容保の「人の良さ」が
  前面に押し出された内容になっているが、
  藩主がいい人だということと、 
  この会津藩の行く末は
  無関係ではないかしれないと思うと
  それもツライ。

さらに、もうすぐ
この物語の最大の見せ場と考えられる
「幕末のジャンヌ・ダルク」的シーンに
なっていくわけだが、
それを待っている自分に疑問を感じてツライ。

  ほんとうなら、
  八重の能力が“現場”で活かせるような
  歴史展開にならずにすんだほうが
  よかったはずなのだ。
  でもやっぱり、
  八重の、砲術に対する知識と技術、
  そして銃に対する愛情が
  “日の目を見られた”ことに対する
  ほんの微かな喜びのようなもの
  (待ってました!的感覚)が
  自分のなかにある。
  八重が幼い頃、
  父が八重を狩猟に連れて出かけ、
  銃は生き物を「殺す」ものなのだと見せた、
  あの日のことを思い出す。

そして何よりも。

私はこのドラマから大きなものをもらっているが、
この大河ドラマが、
東日本大震災を受けて
東北復興を支援することを意識して
作られたものだとしたら、
本当はこのドラマは
作られない(歴史であった)ほうがよかったのだ。

逆にいえば、こういうことがないと、
この題材は大河ドラマになりにくいということを
あらためて考えてしまう。
(実際、なりにくいだろうなぁ・・・と、
このツラサをふまえて思う)

なお、会津をテーマとした大河ドラマは
これが初めてではなく、
1980年放送の「獅子の時代」で
菅原文太さんが架空の会津藩士を演じているのとこと。
http://mononofu77.blog48.fc2.com/blog-entry-328.html

でも、1980年ですよね・・・

とにもかくにも、
こういう歴史の上にいま現在は成り立っており、
自分の生活もあるということを、
しみじみ考える、日曜日の夜なのであった。

ちなみに、大河ドラマが始まる前に、
夕食づくりと娘のお風呂をすませ、
お風呂のふたを閉めて、
私は観終わった直後にお風呂に入るというのが
ベストだとわかってきた。
ドラマ観た直後に、
お風呂でクールダウンするのだ。


娘が母のために描いてくれた、「ちゃちゃ」「ねね」「春日局」

誠にお恥ずかしい話ながら、
私は「ちゃちゃ」と「ねね」の区別がつかない。

どうしてこう似た名前をつけたんだろう。
(え、似てない?)

茶々が正室というイメージをもってしまったらしい。

ほんでもって、
だいぶ前に娘が関係図を描いてくれたのだけど、
やっぱり覚えられない。

秀吉の子どもの「秀頼」と養子の「秀秋」の
「秀」がかぶるのは仕方ないとしても、
ちゃちゃの浅井家とねねの浅野家(養女)も、
「浅」がかぶってるしー

娘が「淀殿」と「北政所」の説明を
一生懸命してくれても、
今度は2段階でわからなくなるのだよ(涙)。

おまけに最近、どういうわけか、
春日局までごっちゃになってきた。


で。


そんな母に、娘が絵で描き分けてくれたのがコレ↓ 


ちなみに「ちゃちゃ」と「ねね」のひらがなは、
私が書き加えたもの。

これで私は覚えられるようになるでしょうか・・・?

とりあえずしばらくパソコンスペースのところに
貼っておこう。

ちなみに。

私の頭の中では、
忠臣蔵のメンバーと新選組のメンバーが
部分的に入れ替わりそうになる。

といってもほとんど知らないから、
たぶん、大石内蔵助が新選組に入ったり、
土方歳三が赤穂浪士になったりしてるんだと思う。


岩倉具視と五百円札

「八重の桜」がいよいよな状況になってきた。

きのうは、頼母の正論に、「そうだそうだ!」と
思わず声を出して言ってしまったよ

もう会津に帰ろうよ、容保さん・・・



岩倉具視といえば、私が小さい頃、
五百円札に載ってた人だ。

なんで載ってたんだろう?
といまさらのように思う。

ちなみに、板垣退助の百円札も覚えてる。

千円札は伊藤博文だったかな?

一万円札は聖徳太子だとして、
五千円札はだれだ?

新渡戸稲造・・・?

ちょっと新しくないかい?

その前は聖徳太子か。
じゃあ、どちらも聖徳太子だったのかな。

聖徳太子はともかく、
板垣退助、岩倉具視、伊藤博文・・・
そういう(人たちがお札に載る)
時代だったってことでしょうか。

それにしても、だれを載せるかのみならず、
この額にこの人って、
どういう発想で決めるんだろう?


ゆうべ寝る前にふと思いついた人名



    マツダイラ タカモリ


    サイゴウ カタモリ 



       どんな人生だろう・・・






真実発覚>筋金入りのボケ親子

筋金入りのボケ親子

娘「小人につかまっちゃった人?」 ←おおまじめ

と書いたが、
実はこれ、おおまじめではなく
完璧なるウケ狙いだったらしい。

「笑いをとれるまたとないチャンス」
と思ったのだとか。

(ちなみに、グラバーのことは知らなかったけれど、
さすがにガリバーでないことはわかっていたらしい)

ってことは、
ほんまもんの大(天然)ボケは私だけぇ〜!?!?

  ちなみに姉からは、
  グラバー→ガリバーはわかるけど、
  なんでクラークなの???ときかれ、
  「いやぁ、グラバー邸ってあるでしょ?
  あれがなんとなくクラーク邸って感じがして・・・」
  と答えたけれど、
  疑問符は消してもらえなかった。やはし?^^;



筋金入りのボケ親子

姉と3人で歴史談義中・・・

姉「最近、どういうわけか、グラバーなのよね、
  長崎の死の商人と言われた・・・」
 
  私「ああ、少年よ大志を抱けの人?」 ←おおまじめ

  娘「小人につかまっちゃった人?」 ←おおまじめ

ツッコミは各自ご自由に〜〜 


真実発覚


「八重の桜」の展開

今年は大河ドラマを
気合を入れて観ている私たち。

青い鳥文庫で予習をしていたので
大変わかりやすく、
物語の大筋というよりは
ディテイルやドラマそのものを
楽しむ観方になっている。

で、このあいだまでは
島津斉彬が出てきたと思ったら亡くなっちゃうし、
あっというまに安政の大獄も桜田門外の変も終わり、
「展開はやっ!」と思っていたけれど、
考えてみれば週1回、1年で
ラストまでいかなくてはいけないわけで、
そうなるとあのくらいのペースになるのかもしれないなぁ、
と思うことであった。

私たちが予習した本とドラマとでは、
歴史的出来事はもちろん同じだけれど、
登場人物の描かれ方が微妙に違う。

個人的にいちばん違うなぁと感じているのは
「大蔵」の位置どころ。
上記の本を読んでいるときに
けっこう大蔵に入れ込んで(?)いた私は、
「八重の桜」というタイトルは
きっとあの場面からとったんだろうと
勝手に思っていたもんだから、
大蔵の扱われ方に
最初はやや不満だった。

が、さすがに慣れてきた。

それに、これからウェイトが高くなってくるのだろう。

私は、ドラマでは尚之介さん派〜
ちなみに娘は覚馬派〜
 いえ、派もなにもないのですが^^;

それから、本でももちろん
藩主の松平容保は登場するが、
直接からむところがないので、
あまり映像が浮かばなかったけれど
ドラマではさすがに存在感がある。

見るからに静かな悲しみを湛えた風貌なので、
きのうの京都守護職を引き受けるシーンも
重みがあったことでございます。

本を読んでいたときには
「経費ぐらいそっちが出せよ〜〜」ブー
思ってたんだけど、その程度の話ではなく、
深刻な分岐点だったんだなぁ・・・

あと、西郷頼母も、
本ではほとんど印象がなかった。

というわけで、
いまのところ楽しんでおりますーー

娘いわく
「ママ、毎回毎回、
大河ドラマで泣いてない・・・?」

 え、そ、そうだっけ?・・・


やっぱ(それなりに)いい人?

とかいいながら、
結局まだ、いい人わるい人で
考えてるしーー^^;

西郷隆盛は、いい人なのか、わるい人なのか?
の段階では、
『新島八重物語』
(藤本ひとみ著/講談社青い鳥文庫)
の前半しか読んでいなかったわけなのだが、
後半を読んでみたら
(最後まで会津藩の仇だったことにかわりはないが)
「あら? やっぱ西郷さんってちょっといい人?」
と思えるくだりに出会った。

八重の兄の山本覚馬が
薩摩藩屋敷にとらえられているときに
牢内で「管見」という文書を書き、
これを西郷隆盛が認めて、
覚馬を釈放したという話。

江藤新平が覚馬と八重に語るのだけれど、
この江藤新平って人がいい人っぽいので、
西郷さんもいい人に思えてくる。

ちなみにこの江藤新平という人は、
同じく士族反乱であるところの
佐賀の乱の指導者であるらしい。

ちょっと調べてみたら、
佐賀の七賢人にも含まれている。
 
そういえば、熊本県民は
だれを誇りにしているのだろう?
熊本城そのもの? 加藤清正?

で、西郷隆盛について調べていると、
大久保利通が気になってくるのだが、
ウィキペディアによると、
やはり大久保利通は地元鹿児島でも
西郷さんの敵として人気がないらしい。

同じ地元出身で、維新の三傑だとしても、
やはり評価は変わってくるものですね〜〜

結局「人柄」なんじゃなかろうか、
というところに落ち着いた。

他の人もみるにつけ、知力も大事だが、
やっぱ「人望」と「花」だ、
という結論が出つつあるきょうこのごろ。

  ・・・ってなんの結論? ^^;

そういえば宮崎ってだれがいるんだろう〜?
と調べてみたら・・・
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/
contents/org/kenmin/kokusai/
senkaku/map/spot33/index.html


安井息軒 !!
そうだそうだ、昔、近所に、
子孫?一族?関係者がいたんだった〜〜

あと・・・小村寿太郎 !!!

し、しつれいしました〜〜


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