制服カッターシャツ、首周り調節の顛末

娘が中学生になり、制服になった。

2月にサイズあわせに行き、
3月10日頃には受け取っていたのだが、
あともう少しで入学式というときに
念のために衣装合わせ(?)をしてみたら、
カッターシャツの首周りがきついという。

え!? ちゃんとサイズあわせに行ったよね…汗

でも、確かにきつそうで、
自分でボタンをとめることができない。

ううむ。

どうしたものかと思い、
とりあえず1番上のボタンの位置を変えてみた。

襟の間が少しあくのは
リボンでごまかせるだろうと思って。

で、1cmずらすだけでも違うかな…と思っていたら、
確かに違うらしくて首は少しラクになったのだが、
シャツのバランスとしても1cmは大きいらしく、
フロントラインがあきらかに歪む。

どうしたものか。

とりあえずもとの位置にもどして、
そのかわりボタンの足というんでしょうか、
浮いている糸の部分を長くしてみた。

そうしたらとりあえず、
入学式で窒息しないくらいにはゆるくなった。

が。

毎日着るものだし、やはり気になる。

ここはひとまわり大きいものを購入しようということで、
もう一度、制服のお店へ。

なお長袖シャツは2着購入していたのだが、
2枚でまわしてくのは大変そうなので、
こうなるまえに1枚追加購入するつもりではいた。

で、お店の方とあれこれ相談して、
同じタイプの1つ上のサイズにするか、
ふっくらタイプで同じサイズにするか迷って、
試着して、後者にしたしだい。

お店の方は恐縮されていたが、
なにしろ採寸のときにバタバタしちゃったし、
もしかしたらこの1ヶ月で、
少し成長したのかもしれないし!?

という経緯を姉に話したら、
「2番目のボタンも変えてみたら?」と言われ……

 やっと気づいたよ。(>_<)

どうして1番目をずらすことを思いついたのに、
歪みを補正するために2番目をずらすことを
思いつかなかったのでしょう私。

というわけで、
1番目のボタンをまた1cmくらいずらし、
フロントラインが歪まない程度に
2番目のボタンもずらしてもらって、
最初にあった2枚も問題なく着られるようになった。

大きめのシャツは2枚買い足していたので、これで4枚。

さらに、卒業式に着たシャツは、
首周りはちょうどよかったんだけど、
袖が長すぎて、
上着を脱ぐことはないという前提のもと、
姉に袖を折り返しで補正してもらっていたのだが、
その後、上着を脱いでも大丈夫なよう、
袖の付け根で本格的にお直しをしてもらった。

裁縫が得意な身内がいると、ほんと助かるね〜!(^^)
胸にワンポイントがついているけれど、
たぶんOKだと思う。

ちなみにカッターシャツは、
基本的に指定はなく、
本来は白であればいいみたい。
最初なので、制服のお店で買ったけど。

というわけで、この予備を入れれば
なんと、5枚体制になったのだ。

何がラクって、アイロンがラク!

まとめてできるからね〜〜 ニコニコ

それにしても思うことは。

数日前に「衣装合わせ」しておいて
よかったなぁ、ということ。

これ、当日の朝だったら、
私のことだからパニクってましたよきっと。

もっというなら、
採寸のときにちゃんと確認しろ、
気持ちもサイズも余裕をもって注文しろ、
って話なんだが。汗


なぜか音楽再生ツールと化した電子辞書用ポシェット作りから、「ニート道」の話へ(後編)

というわけで、
なぜか音楽プレーヤーと化した
電子手帳専用のポシェットを
古着のリメイクで作ったわけだけれど、
その作業の終わりごろに私が、
「ニート道、着々だね」
というようなことを言ったのだ。

そうしたら娘いわく、「ニートはヤだな」と。

「あ、ママの言うニートは本当のニートじゃなくて、
 “ニート道”だからね」

というわけで、「ニート道」の話になった。

これは私の勝手な造語で、
こんな造語を作ることになったのも、
昨年の夏にpha著『ニートの歩き方』に感動したから。

生活ブログでカテゴリー作って感想書いてます
どれか1つをあげるとしたら、これかな↓
順列組み合わせとしての人間、個と全体の生物学
pha的ニート道の核心)


なお、娘もこの本のことを知っているし、
pha(ファ)さんの名前を知っている。

娘「でも、phaさんってニートっぽくないよね」
私「どうして?」
娘「本書いてるから」
私「ああ、それはよく指摘されるみたいよ」

そんなこんなで、学校では
キャリア教育に力を入れて“くださって”いるというのに
(文科省のページをリンク↓)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/career/
「いまの最先端はニートだよ」
という話になったりすることもあるわが家。というか私。

ここでいうニートも「ニート道」なんだけれど、
これ、別の言葉を使ったほうがいいのかもしれないな。

つまり、働かずにただぶらぶらしてることじゃなくて、
たくさんのお金を稼がなくても
自分の欲しいものを手に入れて、
みんなで助け合いながら、
それなりに豊かに楽しく生きていく、
そういう生き方のこと。

こう書くと、金子由紀子さんの
シンプルライフみたいだね(^^)。

実際、そうなんだ。つながっているんだ。

なお、ニートの本のあとは、
路上生活者の本を読んだのだが、
これがまた面白かった。

こっちも生活ブログでカテゴリー作って感想書いてます↓
坂口恭平『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』

たとえば今回、この件に関して、
私たちは一切お金を使っていない。
電子手帳はもらいものだし、
それを音楽プレーヤーに使えると見出したのは娘。
ポシェットの生地は古着のパンツ、
しかもそれももらいもの(たぶん)。
フェルト地の飾りもプレゼントについていたもの。

強いていえば、糸代と(家にあるものだったが)、
ミシンとアイロンの電気代は使ったかな。

娘にニート道の話をするときには、
ニートはお魚がさばけたほうがいいし、
裁縫もできなくちゃいけないよ、
ということも伝えている。
(ほんとは路上生活者の話なのだが)

あと、勇気と文才もあったほうがいい

なんてことを話していると、
「いっそ就職したほうがラクだよね」
という感覚になっていく。

そう、昨年、ニートと路上生活者の本を読んでいて思ったことは、
「私たちはニートや路上生活者になれないから
(その力がないから)働いているのではないか」
ということ。
(いや、たいして働いちゃいないのだが私の場合)

お金はないよりあったほうがいい。
だけど、お金がなくてもなんとかやっていける、
なんとか楽しく暮らしていける
そんなノウハウを身につけていたら、
こんなに心強いことはないんじゃなかろうか。

ちなみに、ポシェットを作る前日に、
2500円のバッグを買っているわけであり、
別に節約生活をしているわけじゃない私たち。

お金を使わないことや稼がないこと自体を
目的にする必要はない。

限られた資源のなかで、
限られたエネルギーのなかで、
限られたお金のなかで、
限られた能力のなかで、
限られた時間のなかで、
いかに楽しく豊かに生きていけるか。

肝心なのは、
お金を使わずに欲しいものを手に入れるときに、
知恵を使うこと、いまある能力を使うこと、
それを楽しむ体質を作ることだと思う。

とかいいながら、娘に対して、
「一発あてて稼いでぱーっといこうぜ」
的な話もよくする私。(^m^)

というわけで本日の結論。

というか、娘への伝言。

■母の話は、半分だけきいておこう。

30%でもいいや。


なぜか音楽再生ツールと化した電子辞書用ポシェット作りから、「ニート道」の話へ(前編)

だいぶ前のことになるが、
娘がパパから電子辞書をもらってきた。

で、なぜそういうことになったのか
私にはよくわからないのだが、
最近娘にとって、電子辞書は
音楽再生ツールになっている。

したがって、昔のウォークマンもびっくりの
前時代的重さと操作性の音楽プレーヤーとして、
娘は電子辞書を持ち歩き、
そこからイヤホンをひっぱってきて
外出中に音楽を聴いている。

基本的に“ながら歩き”には賛成できない私だが、
とにかく「そういうふうに使えることを
思いついちゃったので、
そういうふうに使ってみたい」のだろうと思い、
よしとしている。
ひとりで出歩くこともないし。

で、これまただいぶ前に
姉が作ってくれた手作りポシェットを
電子辞書入れにしていたのだが、
取り出しにくいということで、
それ専用のバッグを買いかけた。

が、結局、別の用途のバッグを購入することになり、
なんだかんだで電子辞書用のポシェットは
手作りすることになった。

しかし、いまうちにある布は端切ればかりで
足りそうにない。

ほんでもって、2学期に家庭科で、
リメイクというものを体験した娘は
古着を使うということを思いついたらしく、
何かないかときくので、
ちょうどこのあいだよりわけて
古着回収に出そうかなと思っていた
本人のコールテン生地のパンツがあったので
(丈が短くなってもう着られない)
それを提供することにした。

娘が電子手帳のサイズをはかって寸法を出し、
それをもとに私がきーわーめーてー適当に
布の切り出し方を決め、裁断し、
2人で分担してミシンで縫い、
きーわーめーてー適当に作った。

もしかすると娘はまたもや
ついていける
思ったかもしれない。
いいことかどうかはわからないけれど。

ただしこの方法、うまくいけばうまくいくが、
いかなかったときには惨敗。
今回はうまくいった。

紐の部分は私がやったほうがいいと判断して、
目の前でやってみせたのだが、
細く縫ったあと、菜ばしを使って
(編み棒にすればよかったとあとで思いついた)
裏返す作業を見ながら、
なぜこれで裏返せるのか
意味がよくわからない様子の娘。

いつか自分でまたやって、
その原理を自分を発見してね〜。

こういうとき、
めんどくさがらないおかあさん、
教育的配慮のあるおかあさんだったら、
本人にやらせて、
自分は根気よく見守るのかな!?
そんな母でなくてごめんよ〜べろ汗

で、むかし親戚からプレゼントでいただいた
ニット帽についていた
フェルト地のブローチをつけることにした。
(金具が壊れかけなので縫い付けることにして、
いまはまだ置いてるだけ)
なかなかいい出来上がりなんでないかい?↓



中に入れる電子手帳をのせてみるとこんな感じ↓



もとのパンツといっしょに撮影↓
(あ、そういえばこのパンツも
姉の手作りだったんじゃないかな?
ちがったかな?)




まだ実際に外で使っていないので、
使い心地はわからないけれど、
こんな感じで十分じゃないでしょうか。

で、この作業が終わって撮影しているころ、
なぜか「ニート道」の話になったのだった。


(つづく)


娘が干したパジャマのズボン

このあいだ娘に
洗濯物を干すのを手伝ってもらったら、
娘のパジャマのズボンが
妙な干され方をしているのに
取り込む段階になって気付いた。

片方の足の部分だけが裏返って
ねじれた形になっているのだ。

おそらく、洗われたそのままの状態で
干したのだろう。

これでよく干せましたね。

なんだかメビウスの輪とクラインの壺の
間みたいだと思った。

もし、すべてのズボン状のものを
この形で干したら、
何かの技だと思われるだろうか!? 

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チェックのスカートの懸念事項

先日、姉と3人で買い物に行ったとき、
娘がチェックのキュロットスカートを買った。

娘は赤系のタータンチェックが好き。

今回のスカートは、
下が3層のフリル仕立てで、
ポケット縁と裾に白いレース。

かわいい。


・・・が。


レジをすませたあと姉いわく・・・


「どうしよう、キンタロー。と間違われたら・・・」

        
         



小さな訂正

娘は学校で、時間をあわせて黙祷したらしい。
→「娘の学校では、時間をあわせて黙祷が行われたらしい。」 
(もちろん、娘が単独で黙祷をしたわけではない)

きょうの社会科の時間では、
自助・共助・公助について学習したとのこと。


非常食が保存されないわが家、どうしたものか。

「○年○月○日のおやつはなんでしたか?」
ときかれて答えられる日などなかったが、
2年前のきょうのおやつは覚えている。
シリアルだった。

シリアルがおやつになることは
めったにないわが家だけれど、
あのころなんとなくブームだったのだ。

テーブルの下で2人で耐えながら
「とまって、お願い、とまって・・・」
と念じている私たちの真上で、
牛乳に浸されていたシリアルの器は、
不思議と床に落ちなかった。
おそらく、
テーブルの上をスライドしていたと思われる。

あの日、いつもより帰りが早かったわが子。
クラスの、何かの都合だったのかもしれない。

担任の先生からの確認の電話が通じたのは
夜9時過ぎだったと記憶している。

そういえば、地震が起きて数十分くらいしたころ、
金魚の水槽の水がこぼれて
水浸しになっていた玄関を掃除していたら、
生協のおにいさんが、
ふつうに営業にやってきてびっくりした。

生協の営業がくるのは、
あとにも先にも、このときだけだったと思う。

「い・・・いまですか?」
と、つい聞いてしまった私。

あとでママ友にきいた話によると、
道を歩いている間に地震にあった子どもは、
電線の揺れをみて、最初は、
「風がすごいね・・・」と話していたらしいので、
歩いているときだと、
建物のなかにいるときほど、
ものすごい揺れだとは感じなかったのだろうか。

生協のおにいさんもあの時点では、
大変なことが起こった、
という意識がなかったのかもしれない。

早く帰ったほうがいいんじゃないでしょうか・・・
と伝えた覚えがある。



あれから2年たち、
わが家の防災対策はどうなっているかというと、
進んでいるような進んでいないような、
なんともいえない状態。

なかなか対策が立たないのが、非常食。

手軽にそのまま、どこででも食べられる食品を
用意しておきたいのだが、
カロリーメイトなどを買っても、すぐに食べてしまう。

で、ここはひとつ、
ちゃんとしたそれ専用の食品を買おうと思いたち、
先日、缶詰に入った5年保存可能の
クッキーの詰め合わせを買ったのだが、
たぶん割高だから(?)がまんするだろうと思いきや、
先週末、どうしても甘いものがほしくなり、
バターをきらしていてフレンチトーストも作る気になれず、
結局、あけてしまった・・・
味見しておこうとか、
わけのわからん言い訳をして・・・
(おいしかった)

それ専用の長期保存がきくものより、
普通の食品でいいから、
切らさないように、古くならないように、
いいペースで入れ替えていくのが
いちばんいいと思うのだけれど、
とにかくあればあるだけ食べてしまうので、
(何しろ“手軽にそのまま”食べられる食品でもあり)
まずはこの弱い精神力を
なんとかしなきゃいかんと思うものの、
そのあたりを変えるのが
いちばん難しいような気もするのだった。



娘の学校では、
時間をあわせて黙祷が行われたらしい。

私は私で、黙祷というか、
想う時間をすごしたのだが、
時刻を勘違いしていた。
(3時台だと思っていた)

もしかしたら、水浸しの玄関の掃除をしたのは
地震後、だいぶ時間がたってからだったのかもしれないし、
6時間授業の日だと勘違いして覚えていたのかもしれない。


ついていけそう

私は何かにつけて大雑把なのだけれど、
料理もとても大雑把。

いや、ごみを捨てるときとか、何かを洗うときとか、
瑣末なことには強迫神経症的に細かいくせに
(そして自分で疲れてしまう)
メインの行動に対してはきわめて大雑把。

たとえば夕飯メニューのネタに困ったときに
インターネットでレシピ検索をして
参考にさせてもらうことがよくあるのだが、
入れる材料も違えば
味付けもアレンジするので
いったい何を参考にしているのか
自分でもよくわからなくなる。
要は、おおまかな方針だけ
ほしいのだな。

成功率は80%ほど。(十分でしょ?)

食べることは大好きだけど、
基本的に料理は好きじゃないし、得意じゃない。
必要にせまられてやっているだけのことであり。

そんな私が
お菓子作りを趣味とするはずもなく、
ただ1年に数回程度、何かのはずみで
市販の材料のパッケージに書いてある簡単お菓子とか
インターネットで知った簡単お菓子とかを
つくってみることがあるくらいなのだが、
どうも娘が最近、
自宅でお菓子をつくりたいという希望がわいてきたらしく、
その気持ちを無碍にするのもなんなので、
とりあえずクッキーミックス的なものを買って
つくってみることにした。

必要な材料は、バターとミックス粉と卵。

ひとまず1袋の半分だけ使うことにしたので、
一応、バターの重さをわりだしたはいいものの、
直接はかることはせず、
そのとき家にあったバターを箱ごとはかりではかり、
「だいたい半分でええな・・・」と思って
適当に半分に切って利用、
粉もはかりで適当にはかって、
だいたい半分利用、
そして卵は溶いて適当に半分使って、
残りは料理、という具合に、
きわめて適当に作っていった。

ミックス粉を使っているし、
クッキーなので、適当に作っても、
食せるぐらいのものはできた。

ちょっとやわらかめだったのが娘の好みだったらしく、
結果オーライとなったのはいいのだが・・・

途中で(たぶんバターを切っていたころ)
娘がこんなことをつぶやいた。

「ついていけそう」

どういうことかというと、
こういうテキトーな母親だったら、
テキトーな自分もついていける、
ということらしい。

・・・・・・

うれしさ3割、不安5割、微妙な気持ち2割の
私であった。

娘からみると、
フレンチトーストをしょっちゅうつくる私が
お菓子作りに抵抗があることが
不思議らしい。

私にとってフライパンでできるものは
料理なのだと伝えておいた。
(そういえばクレープも打診したのだが・・・)

結論。

オーブンを使うものが苦手なのだな。
というか、ちゃんとしたオーブンがないからと
道具のせいにしているのだな。

検索したら、トースターでできるお菓子も
山ほどあるようなので、
ちょっとは開拓してみようと思うことであった。



謎のスパゲティ

ゆうべわが家の夕食はスパゲティミートソースだった。
そういう日は、次の日の朝食もスパゲティになる。

で。

きょうの給食も、スパゲティだったらしい

“給食マーフィー”とよびましょう。>ありがちな献立ミス

 (給食一覧表見て献立とか決めてないしー)

娘がいうには、給食もミートソースだったらしい。
「フランス風かイタリア風だったと思う」とな。
おそらくイタリア風です。 (えっ、イタリア風?)

「ママのミートソースと違う?」ときくと、
「うん、せんたくばさみのようなものが入っていた。」


         ・・・・・・・・・・・・


「せんたくばさみのあとみたいなやつ」




         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



   

「給食の表を見てみれば?」と娘。


それがいいと思い立ち、見てみたところ、
「地中海ソース」だそう。


ほう。


該当しそうな材料は、
ベーコン、いか、えび、ほたて。




           
        




給食の材料を見ても、
謎は解けないままなのであった。

(切り込みの入った「いか」だったかな?
 あるいは「ほたて」か・・・)


とうもろこしの皮をむいていたら

「かっこいいね」と娘に言われた。

「とうもろこしが? ママが?  」ときくと
「とうもろこしが」という答え。

だよねー

そんな娘は、とうもろこしを食べない。
コーンスープは好きだが、
粒入りコーンスープは嫌い。
何しろ給食のとうもろこしが原因で
学校からお迎え要請があったこともあるくらい。

アレルギーなどではなく、
ツブツブの食感が苦手らしい。

というわけで、
もとの姿からずいぶんかけはなれた
コーンスープのおおもとの姿に近い形に触れて、
“本物さ”を感じてカッコイイと思ったのだろう。


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