ブログ名変更

続くかどうかはまったくわからないけれど、

ひとまずブログ名を変更することにした。
「こどものちかく、親子でちょっとトーク。」のあとに
「そして高校生」を追加。
もう高校生ですわよー
右上の三角形の模様と重なってしまうのだけれど、
どうやったら消せるのか思い出せず・・・


やばっ!?

各ブログの更新のリズムが
なんだかよくわからないことになっていて、
結局また閑古鳥にもどりつつあるこのブログなのだけれど、
いま久しぶりに開いて最新の3記事を読んで、
(特に4つ前の記事と1つ前の記事を読んで)
「なんかこれやばくない!?」と自分で感じたので、
あわてて追加記事を書いているしだい。

なにしろ前の前の前が
 
ぼぴぼ ― bo-pi-bo ―

で、ひとつ前の

落ち込んで問う娘、そのとき母が読んでいたのは・・・

の最後で出てくる書名の副題に
「家族を作らない」なんてくだりがある。

こうなるともはやシャレにはならず、
“子育て疲れてます感”
が漂っているのではなかろうか!?

というのは考えすぎだとしても、
とりあえず親子とも
それなりに元気に過ごしているということを
書かねばと思ったしだいでございますー。

ネタはあるのですが、
文章にするのが難しいのでございますー。

たとえば

 「平行四辺形になる条件と就職活動」

といったようなネタも、
家庭内では面白かったけれど、
それを読んでいる方がわかるよう言語化するのは、
ひと仕事なのでございますー。

近くにいる娘いわく
「私がなんとか言語化しようか?」

そうだよーー
自分で書いてくれーー

娘「でもさあ、私が言語化するとケチつけるじゃん?」
母「つけない」
娘「いや、ぜったいつける!」

 ・
 ・
 ・

えっと、親子論争になりそうなので、
このへんで切り上げまするー!

ではではー!


しあわせ親子か

先日、娘とふたりでこのブログを読み返しながら、
自分たちでウケていた。
(ここでタイトルの突っ込みが入る)

私が何かのきっかけでブログを読み返していて、
そこに娘がやってきてのこと。

その前にちょっと落ち込むできことがあった娘いわく、
「いいね、こんなふうに、
 むかし書いた雑談で気持ちが晴れるのは」
とのこと。

だね。

これまで3つのブログと note とたまに twitter で
なんだかんだいろいろ書いてきたけれど
このブログは他のブログと雰囲気が違うと自分で思う。

書き方が違うわけなんだけど、つまりは自分が違う。

どうしてかはよくわからない。

それから、なんとなく感じているのは、
Web上で書いたもののうち、
反応をいただくことが多いのは、
こういう親子ものなんじゃないかということ。
いい反応となるとなおさら。

なので、娘に、
「いいなー、○○ちゃん、人気があって…」
と言うことがあるのだが、
「でも、ママが書くからだよねー」
とつけくわえるとムッとする娘。

負けず嫌いなところもそっくり。

ただ、このブログはいちばん更新が途絶えがちで
わが家でも「閑古鳥」が代名詞になっているくらいであり、
書くのがたいへん…とまではいかないけれど、
ネタさがしに苦労する。

ひとつには、自分のことじゃないので、
気を遣うという面がある。

あと、他のブログは
なんらかの本を読むために書くことが多いのに対し、
ここはほとんどそれをやっていないので、
身近なところからネタをさがしてこなくてはいけない。

これが意外と大変。

かくして「閑古鳥」となるのだった。

って、閑古鳥ってなんだっけ・・・

(検索中)

えっ、カッコウのことなの??
http://zokugo-dict.com/06ka/kankodori.htm

あのエグイ子育てする鳥?

このあいだもテレビで托卵のことやってたんだけど、
なんでそういうことになっちゃったんだろうねー。

神様、なんか意図があったんだろうか?

托される親も気づけよ…と、
先日のテレビを観ながら思った。

検索してみるといろいろと面白い記事に出会えるのだが、
今回はリンクは省略ということで。

あら、娘がなんか自分で書きたそうにしてるので、
バトンタッチします。


「ここで一句
 かっこうが 他に托卵 たくらんだ」



            ・・・・・・・汗


 


サザエさんとタイコさん、サザエさんとイクラちゃん

だいぶまえのことなんだけど、
ひょんなことから自分のブログを読み直していたら、

■サザエさん一家の名前をめぐるとりとめのない親子談義
http://kodomo.artet.net/?eid=1229036

に心がとまった。

結局、サザエさんといとこなのは、
ノリスケさんですよね?

ウィキペディア>サザエさんの登場人物

じゃあ、その妻のタイコさんは、
サザエさんとどういう続柄になるんだろう?

説明するだけなら
「いとこの配偶者」と言えばよさそうだが、
それって「義理のいとこ」になるのかな?
調べていたら、結婚式の席次表の話が・・・

■For  wedding >席次表の肩書き
http://www.for-wedding.jp/manual/seating04.html

ふむ。席次表になるとそこまで区別しないんだ。

で、タラちゃんとイクラちゃんの続柄は
「はとこ」あるいは「またいとこ」でいいのかな。

じゃあ、サザエさんとイクラちゃん、
タイコさんとタラちゃんは??

というわけで調べてみたら、こんなページを発見〜↓

非常にわかりやすい「親族の呼び方」をまとめた1枚の図表
http://feely.jp/6322/

・・・。

んんん???

「イトコチガイ」!? なんだそれはっ

しかも「イトコチガイ」が2箇所ある・・・

ウィキペディア>いとこ>いとこ違い

いや確かに「いとこ」じゃないけど・・・

だめだー。今回は(今回は?)限界だー。
 


よし、では詩を書こう……数列歌。

娘に所望されて、詩を書くことにした。

実は最近noteで、
「五行歌」というものを知り、
興味を持った。

がしかし、これがなかなか難しい。
短歌のようにお遊びもできない。↓

タカギタイキチロウ『インコ短歌全集​』に
インスパイアされて『テトラ短歌全集』を作ってみた。


短歌の造詣はゼロだけれど、
57577のありがたさを知った。

で、何か手はないかと考えて、
ふと思いついた。

等差数列歌というのはどうだ?

とりあえず「初項1、公差2」バージョン

 あ
 そこは
 ゆるしてね
 おもいつきだし   
 ふかいいみはないし


全部平仮名だとアホみたいだ。
漢字だとどうだろう?

 あ
 そこは
 許してくれ
 思いつきであり
 深い意味はないのだ


 
一瞬賢くみえたような気もするが、
完全に気のせい。

っていうか、そもそもなんの話?

音にこだわるか、見た目にこだわるか。

やはりここは音だろう。

 ムーンシャドーという
 ひまわりの名を
 つけたひと
 ありが
 と

 
 ↓
https://note.mu/tamami_tata/n/
n4efd90fe08ce?magazine_key=m66b28bde8998



 そばにいたむすめが
 わがははながら
 ほんとうに
 ひどい
 と
 


 初項がいかんのじゃなかろうか
 14から始めてみる
 少し余裕が出たよ
 ほかの初項でも
 やってみよう


 
母に意味を求めてはいけない
 初項15から始めても
 結局は同じことさ
 けれども本人は
 なぜか楽しい


 公差3でもやってみようと思います
 初項は19になってしまった
 指と電卓が必要で
 リズムがつかみにくい
 向いていないか


 さすがに娘があきれて
 もうやめてと言ってる
 ドーターストップ
 かかりました
 おしまい


 いや
 まだまだ
 まだつづけるのだ
 今度は等比です公比は2です
 すごいさすがに文字数がいきなりふえて指を折るのも大変です


 だれか私をとめてくださいああそうかさっき娘がとめたのです
 やはりだめだ私は詩が書けない
 欲しいのはたぶん
 何かの
 枠
 

 いいからはやく
 あそんでないで
 ごはんのしたく
 初項は7で
 公比は1で


ブログタイトルとデザイン変更

娘が中学生になったら、
ブログのタイトルを変えようかな、
と思っていたのだけれど、
なんだかんだでちょっと早めに変えることになった。
ついでにデザインも。

いや、先にデザインを変えることになって、
ついでにタイトルを変えることになったんだった。

心電図(?)みたいな背景と
タイトル横の三角形は、娘が作った。

背景の折れ線に特に意味はないらしいが、
こじつければ「通じ合う」イメージらしい。

タイトルの画像は、
私が正四面体を発注した結果、
こうなった。絶賛した。

というわけで、これから先はおもに、
親子の他愛ない会話をメインに綴る予定。
(あくまでも予定)

たとえばこんなふうな↓

母「ねえねえ、新しいニックネームの
  ガゼーラって、インパルスとだれだっけ?」

娘「ちがーう!」

 


学校から出される宿題としての「自主学習」のその後(←いいよ! これ)

6年生になってから、
宿題の半分が自主学習になった。

最初の1週間くらいはフォローしたが、
その後は、基本的には本人まかせ。
(相談にのったりすることはある)
でないと、意味ないし(^^)

4月の個人面談のときに、
新しい担任の先生に
「うちの子はああいう宿題が
いいと思ってたんですよ〜」
と伝えると、
「あんなに調べてくる子いませんよ(^^)」
とほめてくださって、うれしさ6割、
ちょっと残念な気持ち4割だった。
 
でも、まだ始まったばかり。

そのうちみんなコツがわかってきて、
いろんなことするようになってくるだろう。

  さっそくその萌芽が、
  娘との会話を通して
  感じられるきょうこのごろ。

他のクラスのおかあさんにきいたところ、
「自主学習」が宿題になっているのは
うちのクラスだけではないと判明。
学年共通のことなのだろう。

中学受験する子も多いだろうから、
「塾の負担」緩和の意味もあるのかな?
(塾の宿題でもいいことになっているので)
と思っていたのだが、
実際に子どもが塾に通っている
おかあさんの話によれば、
「なんでもやっていいノート」に
塾の勉強をするのはもったいないということで
別のことをしているらしい。

すばらしい。

また、きのうは、別の意味で
ちょっと面白いことがあった。

最近、どういうことやってるんだろう?
と娘のノートをぱらぱらっとめくっていたら、
先生がいつもより長く
コメントしているのが目が入り、
しかも算数のページだったので、
なんだろう?と読もうとしたら、
娘からSTOPがかかったのだ。

算数の話ではないな・・・
というところまで確認したのだけれど、
もしかしたらこれは、
ちょっとした「交換ノート」の役割も
果たしているのかもしれない。

ということもあり、先生にとっても、
この形いいと思いますよ。(^^)

その子がどういうことに興味があるのか、
いまどういう状態でいるのか
ドリルの宿題よりつかみやすいと思うし、
「へぇ」と思うこともたくさん起こると思う。

全部読んでコメントつけるのは
大変だろうけれど、漢字だの計算だの、
おんなじ問題を30数名分見せられるよりは、
よっぽど楽しいんじゃないでしょうか。

娘には、
「題材に困りそうだったら、
シリーズものにするのも手だよ」
と伝えてある。

そうして膨らんでいくものがあれば、
夏休みの自由研究の準備にも
なろうというもの。

ちなみに、娘によれば、
「自主学習」で
歴史は扱わないんだって。

それから、宿題としての自主学習でやることと
趣味でやることも分けてるみたい。

あくまでも、提出用は提出用なのね。

それはそうとして。
このあいだは、
漢字をびっしり書き詰めながら
「いいひまつぶしになる」
とか言ってた。

小5の頃の娘にきかせたい。

やらされるのとやるのとでは、
こうも違うものか。

ところでこの形の宿題、
保護者からクレームがつくことが
あるのだろうか?

つくとしたら、どんなクレームだろう?


「USJ迷惑行為謝罪」に疑問・興味をもった方は

きのうきょうと、よく書くね〜〜>自分



ついさっき、金子由紀子さんのツイッターの
(ときどき、検索して読んでるのだ)
リツイートを通して、
「USJ迷惑行為事件?」なるものを知った。

朝から話題になっているらしいが、
まったく知らなかったので、検索してみた。

なるほど、大学生が、
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで
悪質な迷惑行為をして、
その迷惑行為そのものと
(あと、ネットで自慢してた?)
その学生が所属している大学が謝罪していることが
話題になっているのですね。(ですか?)

特に謝罪の点について疑問・興味を持たれた方は、
鈴木健『なめらかな社会とその敵』を
購入してみられたらどうでしょうか・・・とは言わないので、
Amazonの該当ページの「なか見!検索」で
第1章のはじめの数ページを読んでみると、
面白い(興味深い)かもしれません。


お詫びとご連絡:メールの返信について

先ほどメールボックスの整理をしていたら、
別のブログを読んでくださった方からのメールが、
何かの手違いで、
英文のみのスパムメール専用のフォルダに入っていたことが、
判明しました。(>_<)
(もう1件、別のメールも入っていました)

実は、昨年11月くらいから、
日本語のスパムメールもすごくて(うちだけじゃない?)
相手が一定していないので、
こちらはワード指定で地道に別フォルダに送っていました。
(きょうだけですでに100件以上入っています)

もしかすると、見落としているメールや、
どこか別のフォルダに送られてしまったメールが
ほかにもあるかもしれません。

誠に申し訳ありませんが、
メールを送ったのに一度も返信がない場合は、
もう一度送っていただけましたら幸いです。
(メールをいただくこと自体ほとんどないのですが、
必ず一度は返信しています)

新年そうそう、こんなお詫びとご連絡で申し訳ありません。



  迷惑メール対策、考えなくちゃな・・・

  どうしようかな・・・
 


ニックネーム変更

娘のニックネームは、「ぴまりん」ということになった。

本人作の画像をタイトルに入れて、テンプレート変更。

これから整えていかなければ。


| 1/3PAGES | >>