娘、カラオケデビュー・・・ところが!

先日、カラオケに行った。

娘にとっては初カラオケ、
私はたぶん10数年ぶりくらい。
姉(←20年ぶり)もいっしょに。


で。


私はといえば・・・
お部屋に入ってしばらくは、
そのお店の会員になるための
携帯の操作で一苦労。

そして、姉と食べ物の注文の相談。

一方娘はといえば。

とっとと歌を選んで設定し、
とっととマイクをつかんで
とっとと歌っているではないか!

カラオケの機械の操作に物怖じしないのは
(なにしろ「本で調べる」→「番号入力」の世代の私、
検索できるってなんて便利と思いましたわ〜^^;)
まあわかるとしても、
とりあえず初めて来たこの密室なのだから、
それなりに緊張感があってもいいと思うのよ。
っていうか、
なんでそんなにあたりまえのようにマイクをにぎれるのさ!?

不思議です。

というわけで、姉と、
「どうやらこいつはひとりで行ってるらしい」
と話していたのだが、
まあもちろんのことそれは冗談で
ありえないことなのだが
(お友だちと行くなんてこともまずない)
最終的な結論としては、
「機が熟したのだろう」というところに落ち着いた。


この人、こういうことには物怖じしないのよねぇ。


ちなみに選曲は、
学校でならった「グッドデイ グッドバイ」のほか、
プリキュア、アクエリオン、エヴァンゲリオンなどのアニメ曲、
Perfume や FUNKY MONKEY BABYS など。
ただし、選曲したことと歌えたかどうかは別問題〜


プチ行方不明(と私が思っただけだった)

きのうは娘の歯科検診の日。

別に歯医者さんに行くのがイヤなわけではなく、
出かけるのが億劫な娘は、
出かける直前になってご機嫌ナナメ。

それをなんとかなだめつつ促しつつ、
歯医者まで連れて行く。

(なんでも軽い歯肉炎だって。あらま。
 歯磨きの時間が短いらしい。)

で、そこまでは気を遣ったが、
検診のあとまたご機嫌ナナメの娘に
もはや気を遣わない私。

結果、娘は反対方向に歩き出す。

あー、その戦法はちょっと久しぶり。

行きはバスだったが(バス停4つ分くらい)
帰りは歩きのつもりだった。
行き慣れた歯科医とはいえ、生活圏ではなく、
ひとりで帰れるかどうか微妙な範囲。

ここで迷子になられても困るので、
ムカッ腹立てながらもあとを追うが、
こちとら娘の荷物や上着も抱えていて、
走るわけにもいかないし走る気力もない。

そこで、娘が進んだ道とほぼ並行に走っている、
別の道を選んだ。
娘がそのままずんずん進めば途中で合流できるし、
私がいないのに気づいて引き返せば、
その様子がうしろから見えるはず。

ところが。

合流地点まで行っても娘の姿がない。
どちらの方向にも。

進んだか、もどったか…

とりあえず進んだという仮定にたち、
少し先の公園まで行ってみるが、姿はない。
この公園までは娘と一緒に一度だけ歩いたことがあり、
これより先に進んだとは考えにくい。

しまった。

困った。

(私に似て)方向音痴だから、
どこかを勘違いして曲がっていたら、
あとはさっぱりわからなくなるに違いない…

荷物を抱えながらとりあえず自宅にいそぐ。
うちに帰ってもいなかったら、
自転車でもとの位置にもどってさがしまわろう、
姉にも応援を頼み、
それで見つからなかったら警察に…
などと考えているうちにお得意の妄想が広がり(^^;
ああ神様ごめんなさい、
もう弱音は吐きません、独り言で悪態もつきません、
子育てがんばりますからっっ…
とわけのわからない懇願をしつつ、
だいぶ自宅に近づいてきた。

さて、交差点。

ここを右に曲がったか、直進したか。
帰りに買い物をするという話をしていたから、
もしかしたらあのお店に寄っているかも…
と思い、直進してお店の方向に進むと、
娘の姿が見える。

とりあえず娘を呼ぶ。

そして抱擁〜たらーっ

どんな道筋でどのような気持ちで帰ったかをきいてみたところ、
特に不安でも心配でもなく、行ってみたかった近道を通って、
公園でブランコをしようと一瞬思ったが
疲れたのでとりあえず帰ることにしたものの、
呼び鈴を押してもノックしてもママが出ないので、
そういえば買い物に行くと言っていたと思い出し、
お店に向かったそうな。

娘は、私がさっさと家に帰ったと思ったらしい。
(心配性の私がそんなことするわけないのに…)

ちなみに娘にとってはぜんぜん大丈夫な距離だったらしい。

まあ考えてみれば、
自転車、バス、徒歩で5年近く通ったわけですからねぇ…

結論。

母は娘のことがちっともわかっていない。

娘は母のことがちっともわかっていない。

私たち、ほんとうにちぐはぐ親子。てれちゃう

そしてそれぞれがたぶん、
相手に自分の感覚をあてはめて行動しているのねん。

今度何かあったときには、
ちゃんと、娘の感覚をもとに、
娘の行動を考えよう。うん。


捨てられたものは大事なもの

頭の中のミックスジュース=郵便物が、
りんごとにんじんとレモンだったな…
というふうに少し整理されてきたころ
(いや、そんなにおいしくも健康的でもないが)
娘が何かをさがしている。

そして、一時保存の紙袋をのぞき、
娘専用ファイルをのぞいているが、
見つからないらしい。

さがしているのは、DHCか何かの広告の小冊子。
化粧品やダイエット食品の広告が載っている。
資源ゴミに出すためのチラシ置き場に置いてあったのを、
娘がみつけてきて、自分の遊び道具にしていたのだ。

その中の数ページが破れていて、
うち1〜2ページが見つからないという。
ダイエットドリンクとスープが載っているページ。

ああ… それなら捨てたかもしれない。

化粧品とダイエットケーキのページが好きなのはわかっていたので
保存しておいたが、あのぺージも大切だったらしい。

しかし今回は、捨てられたとわかっても、
そんなに大騒ぎにはならず、比較的冷静に、
「あれも大事だったんだよ」とうったえることですんだので、
よかった。

こういう状況のときにどういう展開になるかは、
私の態度にかかっているのかもしれない
と再び思うことであった。

あるいは、お互い少しは成長したかな? どうかな?


でかしたっ

学校でのイベントが終わってまったりと過ごす、土曜日の午後。
ごろごろしたあと、ふと気がつけば、片方のコンタクトレンズがない!

「○○ちゃん、動かないでね〜!!」
と指令を出してあたりをさがすが、見当たらない。
目の中もチェックしてみるが、ない。

うーん…

たとえ割れていたとしても、レンズがあるとないとでは、
次のレンズの価格が違ってくるはずなので、
とにかく見つけたい。

で、あたりものものを振ってみたり、
自分の身体をゆすってみたりするが、気配がない。

「あのね、絶対あると思って信じれば、見つかるの。
これまでもそうだったんだからっ」

となぜか娘相手に自分を励ます私。

そして数分後。
カーペットに這いつくばっている私の足に視線をうつし、
「ママ、これ…」と娘が何かを発見した様子。

靴下をはいた私の左足のくるぶし近くに、
小さくて丸いコンタクトレンズ状のものがあるのだ。
って状じゃなくってコンタクトレンズだって!!

やった〜〜!!祝

見たところ、異常はない。
「足の裏じゃないよね!横だから踏んでないよね!」
となぜか娘に念を押しながら(つくづく迷惑な話だたらーっ
洗浄して目の中へ。

大丈夫そう。


ほっ


よかったぁ。ラッキー


でかした娘!!!!!拍手


ほんの気持ちです。→お年玉
 いや、ほんとに“気持ち”だけ…(^^;


しかしこれ、1人じゃ見つけられなかっただろうなぁ〜



心眼で見ればあるいは…

3年生初日は笑顔で下校、2日目は涙で下校、3日目は笑顔…
さて4日目は?

帰宅直後の玄関にて。

娘「きょう学校でケガした〜〜」
私「え、どこ?」

娘「ここ」(と言って手のひらを差し出す)

私「…どこ?」


娘「ここ」(と言って手のひらの一部を指し示す)


私「……どこ?」



娘「ここ」



私「………どこ?」



ママ(そろそろおかあさん?)は
ぼちぼち老眼でしょうか。


ようやく、ほんのかすかに薄皮がめくれているのを発見。
私「そのケガでよく絆創膏はってもらえたねぇ」
娘「もっとひどかったんだって! 自分で皮をはいだんだって!」

はがないでください。ふぅ〜ん


下着がたいへんなことに・・・(パート2)

また別の日、学校から帰ってきた娘が
「きょうは下着がもっと大変なことになってるの」
と言う。

そしてわかったこと。

袖が2本とも通っていないということ。冷や汗

つまりは半日、腹巻状態で過ごしたらしい。


下着がたいへんなことに・・・(パート1)

学校から帰ってきた娘が、
「お風呂のときにわかると思うけど、
下着がたいへんなことになってるの」
と言う。

……はて?

で、お風呂に入るときにわかったこと。

袖が1本通っていないということ。しょんぼり

いつからかというと、
1時間目の体育のあとの着替えのときからだという。

つまり、きょうはほぼ1日中、
遠山の金さん状態で過ごしたらしい。

トイレに行って着なおせばよかったのに…と言うと、
思いつかなかったとのこと。


本日の忘れ物

きょうは上靴を忘れて帰ってきた。
空の上靴袋だけ持って帰ってきた。

「なんだか軽いと思ったのよね」(本人談)

さすがに3週間洗わないのはどうかと思い、
一緒に学校に取りに行った。

つまり、先週も忘れて帰ってきたのだった。
取りに行こうかどうしようか迷ったすえ、
まあ、いいか…と、そのままだったのだ。

とりあえず、持って帰るところから始めよう。
まずはそこからだ娘。
(以前は、上靴を忘れて帰ってくることって
ほとんどなかったんだけどな…?)


うちの子ってばほんまに

毎日、給食用の小さな袋を持っていくことになっている。
ランチョンマットとミニタオルを入れて。
袋とランチョンマットを同じ布にして、
4セットくらいは用意してある。

が。

引き出しの在庫が、もう1つになっている。

おかしい。

学校から持って帰ってくるように伝えると、
案の定、2つたまっていた。きょうの分で3つ。

それはとりあえずいいとしよう。(いいのか?)

帰宅直後の娘が言うには、
「きょう学校で男の子に、きたねーって言われた。」

私「え! 何? 給食の食べかた?」
娘「道具箱の中」
私「だれに?」
娘「○○くん」
私「あらま〜〜 はははははは」
と、ここまでは余裕だった。

娘「先生にも、もう少し整理しようねって言われた。」
私「・・・・・」
娘「○○ちゃんにも、すごいねぇって言われた」
私「・・・・・」←もはや青ざめている


約15分後。


私と娘はひとけのない放課後の教室にいた。
もちろん、道具箱の整理をするために。

(2012年12月5日付記/
現在はこんなことできないことになっている。
というか、当時もたぶんだめだったのを
私が認識していなかったのかもしれない。
すなわち、下校後に教室に入るのはNG。)

引き出した直後は、「そうでもないな…」と思った私^^;

しかし。

まあ、出てくる出てくる魔法の箱のように。

まずはハンカチが4まい!!

ハンカチはもともとの枚数が多いから気がつかなかった…モゴモゴ

それから、持って帰っていい教材とか、
マスクとかビニール袋とかあれとかこれとか…

持参していった手提げ袋にいらないものをどんどん入れていく。

のりだのはさみだのクレパスだの、
道具箱の中に置いておくことになっているものもあるわけで、
要はいるものといらないものが混在しているのだ。

奥から、きのうもたせた三角定規セットも出てくる。
娘「ええと、こっちがフォフィン・アリルンちゃんで…」
私「いいからとっと整理しなさいっ」

で、紙物を下にいれ、
道具類を向きを考えながら収納していったら、
なんとかそれなりに落ち着いた。

ふう。

で、夕方の買い物を終えたあと、
手提げ袋の中のものを出して、
どう対応していけばいいのか1つ1つ確認していく。

ハンカチは洗濯物置き場。

ゴミは捨てる。

プリントはプリントばさみ……

そうなんです。
私がわるいんです。
認めます。

何しろ私自身が整理整頓が苦手。まずそれを認める。
そして、やるときはやるときで、私がやってしまう。
それじゃあ、お片づけできるようにはならないよね。
こういうことは、
1つ1つ手順を追って教えていかなくちゃならないんだよね。

なんのために金子由紀子さんの本を読んでいるんだか私…

買い物途中で娘は私にきく。「(道具箱の中)すごかった?」
私「……うん」
娘「(にんまり)」
私「なんで自慢げなのさ?」
娘「そういう性格なの」

こいつだけはホンマに(ーー;


・・・と思ったけど

というわけで、きのうはいていった運動靴は洗濯行き。
見てみたら大して汚れていなかったので、
ほすだけぇ〜たらーっ


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