カテゴリー番号変更のお知らせ

カテゴリー番号が変わりました。

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 2017.06.25 Sunday 14:10 お知らせ permalink  
ブログ名変更

続くかどうかはまったくわからないけれど、

ひとまずブログ名を変更することにした。
「こどものちかく、親子でちょっとトーク。」のあとに
「そして高校生」を追加。
もう高校生ですわよー
 2017.04.01 Saturday 17:44 お知らせ permalink  
ハハのイゲン
娘「ママって、母親っていうより、友だちみたいだよね」

母「すんませんね〜、威厳がなくて」

娘「なんか対等なんだよね。その対等な感じが威厳なんだよね」

母「・・・」



なんか深いこと言われたんだろうか。




 
 2016.04.30 Saturday 21:12 親子談義 permalink  
証明の「仮定」が納得できないらしい
娘が「仮説」について聞いてくる。

なんだか釈然としない様子。

しかも数学の話であるらしい。

「ん? 数学に仮説は出てこないでしょ…」

と思いながらよく聞いてみると、
どうやら「仮定」のことを言いたかったもよう。

そういえば冬休みの宿題で、
図形の証明をいっしょにやったっけ。
そういう時期になったんだー。

証明するまえに、
問題文から仮定と結論を読み取るわけだが、
その「仮定」が納得いかないらしい。

娘の言い分はこう↓

 なぜそんな不確実なものをもとにして考えるの?

・・・・・。

私「いやだから、そうだとしたら、ということだよ」

娘「そうだとしたらということは、
  そうかどうかはわからないってことでしょ?」

母「いや、そうなの。いまはそうだとわかってるの。
  そうだとしたら、どうなるかってこと」

娘「じゃあ、そうですっていってよ」

母「いってるよ、問題文で」

娘「じゃあ、なんで ″仮” なの?」

母「・・・・・」


私はなんと説明すればよいのでしょう。
 2016.01.30 Saturday 13:07 算数・数学 permalink  
心の稼ぎ
少し前のことになるが、noteで
「無」がない話というテキストを書いた。

できるだけ平易に、
なおかつ間違いがないようにと
それなりに気を遣って書いたのだが・・・
(参考にしている本の内容と
 齟齬がないようにという意味で)

できあがってみれば、
あまり平易でもなかったし、
このくらいのものなのかぁ…
と思う仕上がりだった。

でも、書きたいことは書けたし、
気持ちが先につながったから、
書いてよかったと思う。

いつもはだいたいの下書きができると、
PCの画面上でチェックしながら整えていくのだけれど、
あの文章は参考文献もあったし
あちこちから話をもってきていたので、
プリントアウトしたうえで、
赤ペン片手に確認作業を行った。

「仕事かよ〜〜」

と半ば自嘲しながら。

もしかしたら、
「何の稼ぎにもならないのにねぇ」
という内容のことを口にしたかもしれない。

そうしたらそばにいた娘が、
こんなことを言ったのだ。


  「でも、心の稼ぎになるから、
   無駄じゃないんじゃないの?」


「糧」という言葉は聞いたことがあっても、
「心の稼ぎ」という言葉は初めてきいたので、
新鮮だった。

ちなみに note はコンテンツに課金できるので、
自分の文章に値段をつけて売ることもできる。

もちろん、売れるかどうかはわからないのだが、
「一銭にもならない」可能性を消すことは可能だ。

かつては私も、テキストや、
テキストを束ねるマガジンに
課金していたことがある。

そして、買っていただいてうれしかったこともある。

だけどその後は課金していない。
noteで課金することは、
しばらくないだろうと思う。

 自分独自の合理的判断!?に基づいてのことです。
 居候状態でプラットフォームを使わせてもらって
 申し訳ないなぁ…という後ろめたさが
 まったくないわけではないのですが。

なお、課金したことを後悔はしていないし、
買っていただくというのはやっぱりうれしい。
そして、課金したから公開できた文章もある。

でも、あのテキストは無料で公開したかった。

ちなみにいま書いているこの記事は、
「お金がすべてじゃないよね」
「お金より大事なものがあるよね」
ということが言いたくて書いたわけじゃない。

もちろん、
「すべてではない」
のは言わずもがなだが、
お金は大事だ。
 
そういう話ではなく、
娘が使った「心の稼ぎ」という言葉が
面白かったのだ。

「心の糧」という言葉は名詞的だが、
「心の稼ぎ」という言葉は動詞的で、
行動が感じられて面白い。

心の糧も、稼いでこないと
無尽蔵じゃないのかもしれないね〜!
 2016.01.12 Tuesday 17:07 言葉・発想・行動 permalink  
人はだれでも
娘が、「また、だれかの絵を描きたい」という。

だれかというのは、数学の人とか、歴史上の人物とか。
ルターさんからブルーノさんまで、イメージで描いてみたらしい。

なので、数学者の岡潔を推薦したところ、できあがったのは・・・


 


私が「若い若い、若いよ〜!」と言うと、娘いわく


  人はだれでも若いときがあるんだよ。


・・・です。


偉人は「よく目にする写真」が、
その人になってしまうのだった。

 
 2015.12.13 Sunday 14:08 言葉・発想・行動 permalink  
サザエさんとタイコさん、サザエさんとイクラちゃん
だいぶまえのことなんだけど、
ひょんなことから自分のブログを読み直していたら、

■サザエさん一家の名前をめぐるとりとめのない親子談義
http://kodomo.artet.net/?eid=1229036

に心がとまった。

結局、サザエさんといとこなのは、
ノリスケさんですよね?

ウィキペディア>サザエさんの登場人物

じゃあ、その妻のタイコさんは、
サザエさんとどういう続柄になるんだろう?

説明するだけなら
「いとこの配偶者」と言えばよさそうだが、
それって「義理のいとこ」になるのかな?
調べていたら、結婚式の席次表の話が・・・

■For  wedding >席次表の肩書き
http://www.for-wedding.jp/manual/seating04.html

ふむ。席次表になるとそこまで区別しないんだ。

で、タラちゃんとイクラちゃんの続柄は
「はとこ」あるいは「またいとこ」でいいのかな。

じゃあ、サザエさんとイクラちゃん、
タイコさんとタラちゃんは??

というわけで調べてみたら、こんなページを発見〜↓

非常にわかりやすい「親族の呼び方」をまとめた1枚の図表
http://feely.jp/6322/

・・・。

んんん???

「イトコチガイ」!? なんだそれはっ

しかも「イトコチガイ」が2箇所ある・・・

ウィキペディア>いとこ>いとこ違い

いや確かに「いとこ」じゃないけど・・・

だめだー。今回は(今回は?)限界だー。
 
 2015.10.04 Sunday 15:10 親子談義 permalink  
比喩のボキャブラリー
最近、起きたときの娘の「前髪」がすごい。

もとはといえば、私が娘の前髪を切ったときに
そぎすぎてしまったのがいけなかったのかもしれない。

寝る前の乾燥不足と寝相もあわさって、
バブル世代もびっくりなトサカが完成する。

そして毎回、雰囲気が違う。

「前髪すごいよ」ですませるのも芸がないので、
毎回言い方を変えているのだが、
娘の前髪はどこまでも私の比喩力を試そうとする。

先日は前髪に、季節はずれの台風が来ていた。
ちなみにうしろの髪はおだんごがくずれてリゾート地。

すごいじゃないか娘。
頭が地球のようだ。

そうこうするうち、ある日、前髪はついに
重要文化財のオウムになっていた。

オウムが重要文化財になりうるかどうかは知らないが、
とにかくなってた。(※)

だんだんネタが少なくなってくる。

いや、あらかじめ考えていたわけじゃないから、
ネタというのもへんだ。
そのときのインスピレーションだ。

   はっ

ということは、
娘の前髪は私の比喩力を試しているのではなく、
育ててくれているのではなかろうか!?

きょうはまた違う感じですごかった。
ハハはがんばった。

「あのね・・・天才卓球プレーヤーの
 手の動きを再現したビデオみたい」

とりあえず娘からは評価してもらえたが、
こうして書いてみると少し無理が感じられる。

そろそろ限界だろうか。

あしたがんばれるかどうかは、
娘の前髪のやる気しだいだ。

がんばれ前髪。

がんばれワタシ。

 ほかにがんばることがあるような気が
 しないでもないのは気のせいだろうか?

では、そんな娘の比喩力はどうでしょう、
次の例を見てみましょう。

昨年、PTAから配られたとある印刷物に、
イベントの様子を撮影した写真が掲載されていて、
そこに私も小さく写り込んでいたことがあった。

といってももちろん、
個人が特定されるレベルの写真ではなく、
自分がそのイベントに参加して、
その場所に座ったのを覚えていたから、
自分だとわかったしだい。

化粧が濃かったのか光線の関係なのか、
色黒の私の顔が妙に白い。

目鼻立ちはほとんどわからないが、
おでこをだして髪を横に流している。

その写真を見て娘いわく、

「ママ、美人の宇宙人みたい」

・・・・・・。

   会ったことないのでわからないんですが、
   美人の宇宙人って、美人なんですか?
   私は喜んでいいですか?

   いいんですか?



(※)生き物であれば「天然記念物」かもしれないが、
   天然記念物は、日本においては、
   文化財保護法や
   各地方自治体の文化財保護条例に基づいて
   指定されるらしい。
   (ウィキペディア情報>天然記念物

   じゃあ、文化財の一種と考えていいですか?

   いいんですか?
 2015.03.27 Friday 14:55 親子談義 permalink  
学年末テストで自分で選択肢をつくるやつ
学年末テスト中のある日。

学校から帰ってきた娘いわく
「自分の思う答えがなかったから、
 選択肢つくっちゃったよ〜」

・・・・・。

あいかわらず出題者の存在を無視する人がここに約1名。

どうやらそういうことになった背景に、
私が一枚かんでいるらしい。

というのも、1、2学期のテストの結果と
ここ最近の様子を見て、
さすがにこれは少しフォローしておいたほうがいいだろうと、
一部の教科をいっしょに勉強したのだ。

その内容が出題されたのはよかったのだけれど・・・

空欄をうめる形式で問題が出されており、
答えが複数考えられるので、
先生は1つにしぼるために
語群をあたえたのだと思うのだ。

しかし娘は、私と勉強したことで、
別の言葉の印象が強く頭に残っていたらしく、
どうしてもそれを答えたくて、
語群になかったにもかかわらず、
その答えを書いたらしい。

もちろん、×。

さて、ここで過去をふりかえってみましょう。
 
角度全滅事件↓
http://kodomo.artet.net/?eid=1228772

小さい順じゃなかった事件↓
http://kodomo.artet.net/?eid=1228863

問題よく読め事件↓
http://kodomo.artet.net/?eid=1228969

何かが基本的に変わってない。

本人的には「小さい順じゃなかった事件」が
気に入っているらしい。

いや、だからそういうことじゃなくて…





すっかり更新が途絶えていたこのブログ、
わが家では「閑古鳥」と呼ばれていた。

「ねぇ、閑古鳥どうする〜?」と言えば、
「ねえ、"こどものちかく”どうする〜?」の意味。

で、さすがにそろそろ更新しようと思って、
最初は違う話題を書いてたのだが、
この一件を思い出し、話題を変えたしだい。

「やっぱり、こういう明るい話題がいいねぇ〜!」
と、つい口走ってしまったワタシ。
一応、「明るいか!?」とは突っ込んどいたけど、
この子にしてこの親あり。

娘に、「もしかして、ネタ提供してくれてるの?」
と聞いてみたところ、

娘「ううん、ピュアな心で」

だそうです。

さいですか。
 2015.03.11 Wednesday 18:22 学校生活 permalink  
なぜか私は感染しなかった年末のウィルス性胃腸炎
昨年12月26日(金)の昼間、
食欲がなかった娘。

夕食は普通に食べたが、
しばらくして体調がわるくなり、
お風呂に入らずに眠ることになる。

翌朝、明け方4時くらい、
がばっ!と起きだして、派手に吐く。

最初のひと吐きは間に合わなかったが、
数日前に虫の知らせ(あるいは年末の不安感)で
布団の近くに洗面器を置いていたおかげで、
そのあとの吐き戻しは受け止められた。

ここまで派手にもどすと、はっきりして、
むしろ逆に落ち着く感じ。

翌日は、かかりつけ小児科の年内最後の診察日。

いざとなれば休日診療もあるだろうが、
通常診察日にいけるならそれにこしたことはなく、
まにあってよかった。

ウィルス性胃腸炎だろうとのことで、
吐き気止めや胃痛の薬、整腸剤が処方される。
対症療法しかないということは、すでに了解していた。

このあと私もうつることが十分に考えられたので、
先生に「でも、自宅療養しかないですよね…」とうかがってみると
「そうね、程度によるけどね」というお話だった。

小児科の帰りに、また少しもどして、
(手作り専用袋で受け止めたのでセーフ)
29日の明け方にまた気持ちわるくなったようだが、
吐くものがなくて吐き気止めを飲んだらおさまって、
たいたいそのくらいで症状は落ち着いた。

日曜日には少し元気が出てきて、
様子を見ながら水分補給、
月曜日の夜から、おすまし仕立ての豆腐や
おかゆを少し食べても大丈夫になり、
火曜日にはひきつづきおかゆ、
水曜日には油っぽくない普通の食事にして、
ほぼ通常通りとなる。

熱は、病院に行く前が37.4度くらい、
土曜日の夕方38.2度がいちばん高く、
日曜日には平熱になった。

そして結局、下痢はなかった。

そういうこともあるんだろうか?

さて、私。

うつるだろうと覚悟していた。

が、結果的に、うつらなかった。

年が明けたくらいの時期に
すこ〜しお腹がゆるくなったのが
症状といえば症状だったかもしれないけれど、
あれは別件だったような気もしている。

もちろん、でき得る限りの対応はした。

娘が着ていたパジャマや直近に使ったタオルは、
塩素系漂白剤の薄め液に浸したあと、
迷った末、破棄。

洗面器ももちろん念入りに消毒。

布団に少しついてしまったぶんは、
塩素系漂白剤の薄め液をつけた
ペーパータオルでぬぐいとった。

布団など直接洗えないものは
スチームアイロンのスチームをあてるといい、
という話をネットで読んで、試してみたり。

手もしょっちゅう洗ったし、マスクも着用、
頻度は少なかったけど一応換気はしたし、
いろんなものを少しずつ洗っていったし。

あと、娘が食事療法で回復を待つあいだ、
自分も(気分的に)あまり食べなかった。
先行して整腸剤も少し飲んだ。

だけど、たぶんうつるだろうと思っていた。

というのも、4年前の経験があったから。

あれは娘が小学校3年生のときだったと思う。
学校公開期間だったか、授業中に廊下にいたら
隣のクラスの子どもたちが、
静かに大移動を始めたことがあった。

授業中にだれかがもどしてしまったらしい。

担任の先生がエプロン等をつけて対応しているのが
扉越しに見えた。

もどしたと思われる子どもは、
養護の先生につれられて階段を下りていく。

そのあとを追う形で私も階段を下りて
帰路についたのだ。

たまたまそういうタイミングだったのだろうが、
何もあとを追うことはなかったんだよなぁ…

それから1日半か2日半たったころ、
急に便意をもよおし、けっこうな下痢になったのだ。
吐くことはなかったけど、胃もおかしかったし、
それなりにしんどかった。
(下痢だけだったからか、娘にはうつらなかった)

今回、娘は私の目の前で派手に吐いており、
その対応を私がしたわけなのだが、
うつらなかった。

あのときに感染して、
今回感染しなかった理由が
いまだによくわからない。

いや、うつらなくてよかったんだけど・・・

ノロウィルスの場合、
免疫は期待できませんよね?
(基本的な免疫力は意味があるだろうけれど)

覚悟して自分も養生していたのが功を奏したか?

4年前のことを思うと、
ノロってやっぱりこわいなぁと思うが、
今回のことで、もらうときはもらうし、
もらわないときにはもらわないのかもしれないなぁ、
と思うことであった。

ちなみにどちらの場合も、
ノロウィルスだったのかどうかはわからない。

冬場は心配性に輪がかかる私で、
なにもなくてもいつもうっすら不安なのだけれど、
もう、もらってくるときにはもらってくるものなのだ、
と腹を決めて、
そのときの対処を具体的に考えておいたほうが、
精神安定のためにはいいかもしれない。
 2015.01.09 Friday 17:14 健康 permalink