連休報告1

最初の3連休は、あまり遠出はせず、撮影散歩。

5/3はさすがの雨に外出をひかえ、
雨足がよわまってきたころ、ちょっと買い物へ。

5/4は、天気がわるくても楽しめそうなところを選び、
まずは恵比寿ガーデンプレイスへ。
http://gardenplace.jp/sp/funwithcolours.html
(終了してます)
 
このなかの1つ、
葉っぱの形のオーナメント作りに参加したぴまりん。

5色のアクリル絵の具をまぜあわせて
いろいろな色を作り、
紙粘土(だと思うけれど、柔らかい)で作られた
葉っぱの形に色をぬっていくというもの。

で、できた作品がこちら↓
    
    


テーマは、
「宇宙と、空と、太陽と、植物と、生物(人間)」だそう。

それなりに面白かったようだが、
これだけで帰るには物足りなかったので、
私が行きたかった日本科学未来館へ。
お目当ての企画展があったのだ。
日本科学未来館の企画展「世界の終わりのものがたり
〜もはや逃れられない73の問い」


行く前は、イマイチな気分のぴまりんだったようだが、
行ってみたら面白かったらしい。
というか、私よりも堪能していた。
「自分の気持ちを表現できるので、すっきりした」
とのこと。

時間があまりなかったが、常設展もざっと眺めて、
ぎりぎり「いとおか市」の市民にもなれた。
http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/exhibition/lifestyle2050.html

ちなみに、ぴまりんの職業は「電子新聞記者」、
私の職業は「街の循環大使」ということになった。

(つづく)

初夏の公園めぐり

最近、写真がマイブームのぴまりん。
これは4/30頃に撮影&記入の記事。
(投稿するのがおそくなってしまった)

*****

こんにちは〜
ぴまりんで〜す
今日も植物の写真を撮ってきました
まず最初に行ったのは、人工的に作られた川(のようなもの)がある公園です。
公園1とよぶことにしましょう。
こんなかんじ
連休だけあって5〜6才ぐらいの子達が遊んでいたり
小学校中学年から高学年の女の子達がおにごっこをしていたりと、
とても、にぎやかでたのしそうでした。
小さな男の子が落ち葉を水に流して無邪気に遊んでいるとなりに
子供のくせにカメラをかまえたおじさんみたいなヤツ(私)
みんなが私をどう思っているかは知らないが恥ずかしかったです。

次に、大きな公園に行きました。公園2とよぶことにしましょう。
「もう、桜散っちゃったかな?」と思ったのですが、八重桜がわずかにのこっていました。
そして、下はピンクのじゅうたんです

次に白鳥のいるところに行きました。


偶然こっちを向いてくれました
ほかには、木を撮りました。


大きな木を見ていると生命力みたいなものを感じますよね

ほかにも、いろいろな写真を撮りましたが、帰り道にこんな写真を撮りました


タンポポのわたの飛びかけです。なぜ、これを撮ったかというと
食べかけのりんごみたいでかわいかったからです


これはツツジ(たぶん)です。一つぽつねんと落ちていた所を撮りました。
なぜ、これを撮ったかというと
儚いかんじがしてイイからです

この散歩で動物植物自然の美しさがわかりました。

 

初夏のお散歩 〜道端のお花〜

こんにちはぴまりんです!
今回は道端に咲く写真を撮ってきました

*****
まずはタンポポ。
セイヨウタンポポも在来種も見つかりました。


群れで咲いていたセイヨウタンポポ。


真正面から。


ピンボケしちゃったけれど、ガクの様子。


別のところで見つけた在来種(たぶん)のタンポポ。


ガクの様子。


それから、あっちこっちで見かけるポピーのような花。
調べてみたら、ナガミヒナゲシという花のようです。
(ケシ科っぽいので、もしかしてヤバイ!?と思いきや、
とりあえず無害のようです。たぶん。)



PTAのお仕事はまだ続く

今年度もお仕事がある、という意味のみならず、
昨年度の委員長の仕事がまだ続いているわけなのです。

1学期の一時期ちょっと大変だったと書いたときの自分や()、
PTA活動にやや煮詰まったときの、矛盾を承知の支えのフレーズ
を書いたときの自分が、もはや懐かしい。

その後、予想していなかった困難に見舞われ、
頭を抱えてるきょうこのごろ。
抱えながらも手をとめるわけにはいかず、
日々あれこれ働いている。

いま、私が抱えている困難は、
PTAのシステムが変わればなくせるものだっただろうか?

なくせるものだったような気もするし、
なくせないものだったような気もする。



今年は今年で委員になった。
委員なのでラクじゃないのだが、
大事なことは「長」のつく位置どころに行かないことだから、
早目に手を打った・・・というか、手をあげた。

「娘の小学生時代の思い出」が、
PTAの思い出に染められていく・・・

これでいいのかなぁ・・・

TATA−STYLEでもPTAのこと書いてます。>春の日々


金魚のクレレ、さようなら

2008年の秋にわが家にやってきた金魚2匹。(

ちょっと小ぶりで、きれいなオレンジ色の「みかん」は
2009年の初冬に亡くなった。>瀕死の金魚金魚の埋葬

目のふちが黒いクレレは、その後も元気にすごしていたが、
3月18日頃に転覆病のような症状を見せた。
水面近くで横倒しになったり、ひっくりかえったりするのだ。

関連サイトを参考にして、塩水浴に挑戦。
(でも、計算して出した量の多さにびっくりして、
適量とされている濃度にはできなかった)

おなかが妙に膨らんでいるので、
便秘かもしれないと思い、これまたサイトで検索して、
ココア浴なるものに挑戦。
最初は「ココア〜!?」と思ったが、
とあるサイトで説明を読んで、やってみようという気になり、
砂糖もミルクも入っていないココアを少し与えてみる。

どちらが効いたのかはわからないが、
とりあえず転覆病の症状はおさまってきた。

しばらく絶食させてみて、
そろそろ大丈夫かな・・・と思い、少しずつえさをあたえ、
水替えもして塩分濃度をさげていった。
いま思うと、このときもう少し慎重に進めていけば
よかったのかもしれない。

いったんは復活したように見えたが、
その後もなんとなく動きが遅くて元気がなく、娘が言うには、
水槽の壁によくぶつかるようになった気がするとのこと。

そうこうするうち、逆立ち状態で底の砂をくわえようとしたり、
なんだか体勢や動きが不自然。

そして4月1日に、浄水装置の水汲みのパイプのそばに
クレレがくっついていることに気がついた。
電源を抜くと、下に沈む。
泳ぐ力がなくなって、吸い寄せられていたらしい。

再び塩水浴開始。

そのあと、大きな水槽から小さな水槽にうつし、
2/3くらい水を入れかえた状態で塩水浴。
濃度も、このあいだのとは違って、
適度とされている濃度まで徐々にあげていく。

びっくりするとそれなりに動くが、
じっとしていると横倒れになるクレレ。

小さな水槽には浄水装置がないので、
翌日、大きな水槽の水を本格的に掃除して、
そちらで塩水浴。

もうダメかも…と思いながらも、
よく見るとエラを動かしているし、時々目も動くし、
身をくねらせるようにして体を動かし、
少しずつ居場所を変えているので、
もしかしたら・・・と一縷の望みを抱いていた。

でも、もうペットショップには走らなかったし、
薬を買うこともしなかった。
(薬を使える状況ではないだろうと、素人ながらに思った)

そして、4月5日頃、クレレは力尽きる。
もうエラが動かないし、水を揺らして刺激を与えても、
身体は力なく漂うだけ・・・

なかなか踏ん切りがつかず、ようやく4月7日に埋葬。

みかんのときは山茶花のような花を手向けたけれど、
いまはないかな・・・と思って近くをさがすと、
小さな花が1つ、まだそれほど枯れずに落ちていた。
それをクレレに手向け、手をあわせる。

みかんのときとクレレのときとでは、娘の様子も違っていた。
付き合いが長かったということもあるが、
1匹の金魚、ひとつの命が終わっていくことを、
みかんのときよりも、見て、感じていたように思う。
そこに、娘の成長を感じる。

ひとつの命が終わっていくことと、
ひとりの人間が成長していくことは、
きっとつながっているのだろう。

クレレ、がんばってた。
たまたまかもしれないが、娘の指先に反応して、
必死に動こうとするように見えることもあった。

金魚すくいで(すくえなくて)もらったきた金魚とはいえ、
金魚の寿命を考えると、
3年半というのはおそらくかなり短いのだろう。
素人ながらに思うことは、エサのやりすぎと、
水替えの少なさが原因だったのではないかということ。

こういう事態になる前から、水面でじっとしていることが多く、
背びれが水面に触れるためか、よく、充血していた。
薬を与えるとおさまったが、また充血して、
そのうち薬をあたえなくてもおさまることがわかったので
ほうっておいたのだけれど、
水面近くでじっとしているというのは、
よくない兆候だったのではないかと思う。

みかんのときには、クレレが元気だったこともあって、
「弱い個体だったのかも」と思ったのだが、
今回は私の環境管理のせいだと思う。


クレレよ、安らかに・・・ 


ありがとね。

ポールくん参上

なんだかんだあって、
ぴまりん作、算数迷宮探検キャラクター第1号
「ポールくん」が誕生しました。

   

なお、キャラクターはできましたが、
話は一切できていません。 

ありゃまぁ・・・

http://d.hatena.ne.jp/takehikom/20120223/1329861595

失礼しましたm(__)m>長ネギ

あ、そうか、これも書いとかなきゃいけなかったんだ↓

「小数×小数」を、針金の長さと重さで学ぶ意味において、

ところで、ある1種類の針金の1mあたりの重さは、
これはこれで割合の仲間といえる。
しかし、「g/m」という、単位のある割合であり、
シュートの命中率のような割合とは異なっている。

と書きましたが、小学生用の教科書に、「g/m」など、
「△/○」の形の単位は出ていないと思います。


学校図書の小4の教科書について、きのうの補足

きのうの記事の最後で、

移行できるが、小4には難しく、
むしろ、「小数÷整数」に進むのがのぞましい、
という判断があるのだろう。

と書いたけれど、
判断したのは教科書をつくった人ではなく、
学習指導要領をつくった人なので、
この言い方はおかしかった。

学校図書は、「小数×整数」の段階から、
(いまはまだその必要はないのに)
「小数×小数」に発展できる素材を使って導入をはかっている、
と書くべきところだった。
 

小5の教科書の「整数×小数」を見て、なるほどねぇと思うの巻

現在、小4の娘は、小数のかけ算として、
「小数×整数」の形しか学習していない。

しかし、きのうの様子からもわかるように、
「整数×小数」にとまどうことはなく、
交換法則を使ってあっさり計算している。
交換法則という発想もないだろう。

学校で文章問題に対して、
先生の求める数値の順序の式が書けることと、
交換法則を受け入れているかどうかは、
別のことかもしれない。

むしろ、計算問題と文章問題との違いが、
とても大きいような気がしている。

さて、それはそうとして、
小5では「小数×小数」の前に
「整数×小数」をやるのかどうかが気になったので、
きのう、教科書センターで学校図書と東京書籍の教科書を
ざっと確認してきた。

やってます。

“いくつ分”にあたる数値が小数でも、
かけ算ができるよ、というノリで。

そのための問題設定に、いたく納得した私。

教材の仕事をするようになってしみじみ思うのだが、
教科書ってよくできている。
「うまくやっている」と言ったほうがいいかもしれない。

実は、「整数×小数」をやらずに、
「小数×整数」を復習したのち、
「小数×小数」にいっているかもしれない、
と想像していた私。
「整数×小数」を、割合の学習として扱うために。

しかし、ちゃんと(?)「整数×小数」もやっていた。
学校図書も東京書籍も、「リボンの値段」を使って。

なるほどねぇと思うことしきり。

1mの値段が80円のリボンがあって、
それを2.4m買うといくらか、というような内容。
(数字は適当)

何に「なるほどねぇ」と思ったかというと、
「整数×小数」の「整数」の側に、
人為的な数値をもってきているところ。

どういうことかというと、
「整数×小数」と「小数×整数」を大きく区別しない道
において、

ただし、「1mの重さが2.3gの針金の、4m分の重さ」と
「1mの重さが4gの針金の、2.3m分の重さ」を
分けて考えるのはアリだと思っています。

と書いたけれども、実際に
「1mの重さが4gの針金」という設定があるとすると、
私にとっては違和感がある。
もちろん、そういう針金だってあるだろうが、
数値としてきれいすぎる。
「はり金の重さ」は、「結果」の最たるものだと思うから。

つまり、こと整数に関しては、
「人間が設定した数値」のほうが、
リアリティがあり、問題として“自然”だと思うのだ。

教科書を作った人たちが
本当はどう考えているかはわからないけれど、
私はそのように受けとめた。

さらに言えば、東京書籍は、
小4の「小数×整数」の導入部分もうまいことやっている。
「0.3L入りのジュース8本分のジュースのかさ」
というような設定。(数字は適当)

学校図書の場合、はり金の重さと長さを使っており、
どちらも小数の数値が出せるけれど、
長さに関しては、「4m」という整数の数値を使っている。
たまたま「(整数)m」になっている、
と言ってもいいかもしれない。

一方、東京書籍のほうはジュースの本数なので、
あたりまえに「整数」になっている。

娘に出題したところ、後者のほうが反応がよかった。
おそらく、「1mの重さが○gのはり金」という設定が、
何かを混乱させるのだと思う。
そして、後者のほうが「整数×整数」のときと同じ
かけ算の発想につながりやすいのだと思う。

しかし、学校図書のように、
「小数×整数」の段階ではり金の長さと重さを使えば、
すぐに「小数×小数」に移行できる。

移行できるが、小4には難しく、
むしろ、「小数÷整数」に進むのがのぞましい、
という判断があるのだろう。
 ↑↑↑
この書き方はおかしいとあとで気づきました。>補足 


娘に「整数×小数」をやらせてみたら面白かったよ

私としてはある期待を込めて(予測を立てて)、
「4×1.5」という計算問題を出してみた。

しかし娘は予測に反して、

     1.5
  ×  4
 ---------
     6.0

と計算して、「6」と答えた。

次に、「6×0.5」を出すと、

     0.5
  ×  6
  ---------
         3.0

と計算。

学校で「小数×整数」を学習するまえに、
やらせてみればよかったなぁと思いつつ、
「1.2×0.8」を出してみると、

     0.8
  × 1.2
 ----------
         1.6
         8
  ----------
         9.6

と計算。
ここはそうなるよね、よしよし。 
ちなみに上下がひっくりかえっているのは、
これまでの流れによるものだと思われる。
でも、確か「1.2」を先に書いたと思う。

今度は「3×0.02」を出してみた。

    0.02
  ×  3
 ---------
    0.06

と計算。上下ひっくりかえした筆算をやらせてみても、

     3
 × 0.02
 ---------
    0.06 

と計算。

そこで・・・

「1mの重さが4gのはり金があります。
 このはり金1.5m分の重さは何gですか。」
という問題を出してみた。

最初、私の出題のしかたが雑で、
娘は「?」状態になったのだが、
補足説明をして状況を伝えたら、
こう計算した↓

(式)   4+2=6
(答え)  6g

 だよね 


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